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窓ガラス交換の費用相場と自分で修理する方法!ガラスの選び方も解説

窓ガラス交換の費用相場と自分で修理する方法!ガラスの選び方も解説

家の窓ガラスに割れたり傷ついたりといった不具合があるのであれば、窓ガラスを交換するのがおすすめです。割れたガラスをそのままにしておくとケガをする危険がありますし、傷ついたガラスはいずれ劣化して割れてしまうおそれがあります。

また、機能的な不備がなかったとしても、ガラスの傷によって見栄えが悪かったり室内が暗くなったりといったことがあれば、生活の質を落とすことにつながります。新しいガラスやより機能性の高いガラスに交換すれば、今よりも快適な生活を手に入れることが可能です。

このコラムでは、ガラスを交換するメリットやガラスの種類、交換にかかる費用などについて解説します。自分で交換する方法や、ガラス修理業者を選ぶポイントについても解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

窓ガラスの不具合や不満は交換で解消!交換するメリットと注意点

家の窓ガラスが割れたり大きなヒビ割れができていたりといった場合には、ガラスの交換を考える人が多いでしょう。そのような明らかな破損がある場合はもちろんですが、破損がなくても、窓ガラスを交換したほうがよいことはあります。

窓ガラスにはよく見ると、細かな傷がたくさんついていることもあります。このような窓は掃除してもきれいに見えず、汚れた印象になってしまうのです。また、長年使って劣化しているガラスは、割れやすくなっているおそれもあります。新しいガラスに交換すれば家全体が明るく清潔な印象になり、破損の危険も回避することができるでしょう。

より機能性の高いガラスにすれば、断熱性を高めてエアコンなどのコスパをよくしたり、防音性を高めて静かで落ち着く部屋を作ったりといったことも可能です。このように、窓ガラスを交換することには多くのメリットがあります。現在の窓に不満があるのであれば、窓ガラスを交換することでより快適な生活が手に入るでしょう。

窓ガラスを交換する際の注意点

窓ガラスを交換する際の注意点

窓ガラスにはさまざまな種類があります。せっかく交換するのであれば、最適な種類を選びたいところです。ガラスの種類を選ぶ際には、場所と目的にあったものを選ぶ必要があります。

たとえば一般的な透明のガラスは安価ですが、強度が低いので天窓など外部からの衝撃が加わりやすい場所に使うのは安全面が不安です。南側の窓をすべて透明ガラスにすると、日が入りすぎて室内の床や家具が日焼けしてしまうこともあります。また、くもりガラスは表面がざらざらしているので汚れがつきやすく、キッチンなどの窓に使うと掃除が大変です。

それぞれの場所に適したガラスの種類はある程度ありますが、大切なのはどのような機能を重視するかということです。掃除が大変でもオシャレな窓にしたいというのであれば、それもよいでしょう。

ガラスを選ぶ際にもうひとつ確認しておきたいのは、選ぶガラスが既存の窓に取りつけ可能かということです。丈夫な構造になっている強化ガラスなどは、一般的なガラスよりも分厚くなっていることが多いです。そのため、既存の窓サッシにはめることができない場合もあります。

新しいガラスがサッシにはまらない場合は、サッシごとの交換が必要です。既存の窓のサイズをあらかじめ確認し、適合するサイズのガラスを選びましょう。

ガラスの価格相場は種類とサイズによってさまざま

どのようなガラスに交換するのかによって、窓ガラスを交換する際にかかる費用も変動します。機能性の高いガラスなどは製造コストが高くかかっているため、単純な透明のガラスよりも価格が高い傾向です。ガラスの種類とその特徴、価格がどれくらい違うのかをみていきましょう。

同じ種類でも、大きくて分厚いほど価格も高くなります。家の窓ガラスの一般的な厚みは3mm~6mm程度ですが、もっと薄いものや厚いものもあります。交換する場所によってガラスのサイズは変わってきますので、ガラスの価格はさまざまです。ここでは腰高窓の標準的なサイズである幅90cm、高さ90cm、厚さ5mmの場合の価格相場をご紹介します。

種類別ガラスの価格相場

フロートガラス

よく見かけるタイプの、透明のガラスです。もっとも基本的なガラスでもあり、加工がしやすいのでテーブルの天板や水槽の素材としてもよく使われます。価格も安いので比較的気軽に交換できるガラスですが、強度はそれほどありません。

型板ガラス

ガラスの片面にでこぼこした模様をつけ、光の屈折によって内側が見えにくくしたガラスです。でこぼこの模様にはさまざまなデザインのものがあり、特徴的なものに交換すれば部屋の雰囲気を変えることができるでしょう。

くもりガラス

ガラスの片面に細かい傷をつけて、白っぽい半透明に加工したガラスです。すりガラスともいいます。型板ガラスよりも視線を遮る効果が高く、光があたるとガラス全体がぼんやりと光って明るい印象になるのが特徴です。くもりガラスのざらざらした面をさらに加工して、つるつるに仕上げたフロストガラスもあります。

網入りガラス

ガラスのなかに、ワイヤーが埋め込まれているガラスです。ガラスが割れてしまったときに、ワイヤーがあることで破片が飛び散るのを防ぎます。見た目は若干無骨な印象になってしまいますが、安全面を強化したいのならおすすめです。

強化ガラス

フロートガラスを加工して、強度を3~4倍に高めたガラスです。商業施設や自動車の窓ガラスによく使われています。ほかのガラスに比べて割れにくい上、割れたときには粉々に砕ける特徴があります。鋭利な破片に触れてケガをする心配が少ないので、割れてしまったとしても安全性が高いガラスなのです。

複層ガラス

ひとつの窓に2枚のガラスをつけ、ガラスとガラスの間に空間を開けてあるガラスです。空間があることで室外の温度が室内に伝わりにくくし、断熱性を高めることができます。冷暖房の効率がよくなって室内を快適に保ち、電気代なども節約する効果が期待できるでしょう。

合わせガラス

2枚のガラスを、特殊なフィルムを挟み込んで貼り合わせたガラスです。非常に強度の高いガラスで、現在製造されている自動車のフロントガラスにはすべて合わせガラスが使われています。強い衝撃を与えてひびが入ることはあっても、簡単に貫通したり割れたりすることはありません。そのため、防犯性にも非常に優れています。

ガラス修理業者に頼む場合の工事料金と費用を抑えるポイント

窓ガラスの交換は、簡単なものであれば自分でおこなうこともできます。しかし、ガラスが壊れるとケガをすることもある危険な作業ですので、ガラス修理の業者に依頼するのがおすすめです。

作業を自分でおこなう場合には基本的にガラスの代金だけで済みますが、業者に頼んで交換してもらう場合には業者に支払う工事料金も発生します。業者に頼む場合にかかる費用と、その内訳をみてみましょう。費用をできるだけ抑えるためのポイントもご紹介します。

ガラス修理業者の基本的な費用

ガラス修理業者の基本的な費用

ガラス修理業者の料金は、基本的に「ガラス代金+作業費+その他の費用」で計算されます。作業費は業者が交換作業をする基本料金で、10,000円~18,000円程度が相場です。

その他の費用は業者が現場にくるための交通費や、休日や深夜に対応した場合の分の追加料金などです。窓のサッシなどガラス本体以外の部品を交換する必要がある場合にはその部品代、2階の窓など足場を組む必要がある場合にはその分の作業費が料金に追加されます。また、業者によっては交換した古いガラスの処分費も別にかかることもあります。

業者や交換するガラスの種類、作業内容によって料金は変動しますが、フロートガラスの場合なら合計で20,000円~30,000円程度を見込んでおくとよいでしょう。

費用を抑えるポイント

業者に窓ガラスを交換してもらう費用は、決して安いものではありません。しかし、いくつかの工夫をすれば、ある程度費用を抑えることは可能です。業者の費用を抑えるためのポイントをご紹介しまので、参考にしてみてください。

・保険を使う
不測の事故によってガラスが破損してしまった場合、交換の費用に保険が適用される場合があります。家の窓ガラスの交換に適用できるのは、火災保険です。家を守るための保険である火災保険は火災だけでなく、台風の被害や誤ってガラスを割ってしまったといった事故も補償対象になるオプションが設けられていることがあります。

ただし、割れた原因や破損の程度によっては適用されないこともあります。保険の契約内容によって条件は異なりますので、火災保険に入っている場合は、一度保険会社に相談してみるのがよいでしょう。

・処分を自分でする
古いガラスの処分費が別途かかるようなら、処分だけを自分ですればその分の費用を節約できます。ガラスを自分で処分するには、ゴミ収集に出すか、廃品回収の業者などに引き取ってもらう方法があります。

割れたガラスの場合は新聞紙にくるむ、大きなガラスは粗大ゴミなど、自治体で取り決められているルールに従ってゴミに出しましょう。廃品回収はガラスをそのまま引き取ってくれるので便利ですが、費用がかかる場合もあります。ガラス修理業者の費用と比較してみて、より安いほうを選ぶのがよいでしょう。

・曜日や時間帯を選ぶ
休日料金や深夜料金が設定されている業者に依頼する場合、急を要するのでなければそのような費用が発生しないタイミングを狙って依頼をするのもひとつの方法です。

ただし、ガラスが割れているような場合はそのままにしておくとケガをする危険があります。また、窓に穴が開いていることで空き巣などに侵入されるかもしれません。割れた窓ガラスは早めに修理したほうがよいので、休日や深夜などでも同じ料金で対応してくれる業者を探すのがよいでしょう。

・業者を選ぶ
料金の設定は、業者によって違います。いくつかの業者をピックアップして比較することで、より料金の安い業者をみつけることができるでしょう。業者を探すには、複数の業者に見積りを取る相見積りがおすすめです。見積りを依頼することで、実際のスタッフの対応なども確認することができます。相見積りを取る場合は、見積り無料の業者を選びましょう。

自分で窓ガラス交換をする方法

自分で窓ガラスを交換することができれば、費用を大幅に抑えることができます。ここでは窓ガラスを自分で交換する方法を解説します。ガラスは壊れるとケガをする危険がありますので、慎重に作業をおこないましょう。

必要な準備

必要な準備

作業をはじめる前に、交換するガラスや道具をそろえる必要があります。それぞれ確認して、事前に用意しておきましょう。

・新しいガラス
窓ガラスは、ホームセンターやガラス店で購入できます。既存の窓にはまるサイズを確認するために、ガラスをサッシから取り外して、縦と横の長さ、厚さを測りましょう。

ガラスが割れていて長さがわからない場合、サッシ内側の端から端までの長さを、縦と横それぞれ測ります。サッシ内側の長さに縦横それぞれプラス12mmまでのサイズのガラスであれば、ほとんどのサッシに適合します。

・ゴムパッキン
ガラスとサッシの間に挟むパッキンです。ホームセンターやガラス店で購入できます。グレチャンとゴムビートという2種類があり、役割は同じですが、グレチャンのほうがやや耐久性が高いのが特徴です。

・軍手
割れたガラスを処理する際には、手をケガしないよう軍手を着用しましょう。新しいガラスを扱うときにも、滑って落としたり手あかをつけてしまったりしないよう、滑り止めつきの軍手やラバー軍手などを使うとよいでしょう。

・ドライバー
サッシを分解する際に必要です。

・ニッパー
ゴムパッキンを切るときに使います。

・ダンボール
サッシやガラスを床に直接置くと、床やガラスが傷ついたり破損したりといったおそれがあります。あらかじめダンボールを敷いて、その上に置くのがよいでしょう。また、割れたガラスがある場合には別にダンボール箱も用意して、そのなかに破片を入れておくと安全です。

窓ガラス交換の手順

実際に窓ガラスを交換する手順をみていきます。サッシやガラスを落としたりぶつけたりしないように、慎重におこないましょう。

  1. ガラスが割れている場合、サッシに残っている破片を取り除きます。軍手を着用し、ケガをしないよう注意しながらサッシからガラスを抜き取りましょう。
  2. 窓枠からサッシを取り外します。サッシを上に持ち上げながら手前に引くと、取り外すことができます。
  3. サッシの対角線上にある2箇所のネジをドライバーで外します。ネジはふたつついていて、片方がサッシを固定しているネジ、もう片方がサッシについている戸車を調節するためのネジです。サッシの上部は下側、下部は上側がサッシを固定しているネジですので、そちらを外しましょう。
  4. サッシを分解し、ゴムパッキンとともに取り外します。割れたガラスを取り除いていた場合もゴムパッキンが残っていますので、取り外ししょう。
  5. 新しいゴムパッキンを、新しいガラスの端を1周して巻きつけるように取りつけます。取りつける際は、ゴムパッキンの端がガラスの角ではなく中央にくるようにすると、外れにくくなります。ガラスの角部分はゴムパッキンに切り込みを入れて折り返すと、きれいに取りつけることが可能です。
  6. ガラスにサッシを取りつけ、ネジを締めて固定します。
  7. サッシを窓枠に取りつけます。

窓ガラス交換は面倒で危険!業者に頼むメリット

自分でガラス交換をすれば費用は安く済みますが、より確実に窓ガラスの交換をしたいのなら、業者に任せるのが安心です。自分でガラス交換をするのと比べて、業者に依頼することにはメリットがあります。くわしくみていきましょう。

安全で早い

安全で早い

割れたガラスを片づける際や、新しいガラスを誤って割ってしまった場合には、大きなケガにつながるリスクがあります。ガラス修理業者では割れたガラスの処理もしてくれますし、ていねいに施工をしてくれるのでケガの心配はありません。

また、ガラス修理の業者は施工に慣れていますので、自分で交換するのに比べてより素早くガラス交換を終わらせることができます。自分で交換することに少しでも不安があるのなら、業者に任せるのが安全で効率的です。

処分もしてもらえる

古いガラスの処分は面倒ですし、割れたガラスを扱うのは危険です。業者に交換した古いガラスを引き取ってもらえば、このような手間や危険を回避することができます。後処理にわずらわされることなく、すぐに快適な生活をはじめることができるのです。

ガラスの知識が豊富

自分で交換する場合、購入したガラスが窓と合わなかったり、そもそもほしい種類のガラスが手に入らなかったりといったこともあるかもしれません。ガラスにくわしいガラス修理業者であれば適合するガラスが正確にわかりますし、市販ではあまり手に入らない特殊なガラスも用意することができるでしょう。

また、知識の豊富な業者に相談すれば、交換する際にどのような種類のガラスにするのがよいのか適切なアドバイスをしてくれるはずです。ガラス修理業者は、ガラスに関して困ったことやわからないことをなんでも相談できる頼れる存在です。

よりよいガラス修理業者をみつけるポイント

ガラス修理業者はたくさんあり、料金やサービス内容にもそれぞれ違いがあります。どの業者に頼むのがよいのか迷ってしまうということも多いでしょう。そこで、よりよい業者をみきわめるための目安となるチェックポイントをご紹介します。

対応が素早い

ガラスの修理は早く対応しなければ、安全面や防犯面で不安でしょう。そのような状況の依頼者に対して、できるだけ素早く対応してくれる業者は頼りになります。深夜や休日にも対応してくれるかどうかも重要です。また、近くにある業者であれば、それだけ現場に駆けつけてくれる時間も早くなるでしょう。

対応できるガラスの種類が豊富

特殊な窓ガラスに交換してほしいという場合には、その業者がどのような種類のガラスに対応しているのかを確認しておく必要があります。業者がガラスの在庫をもっていないと、ガラスを取り寄せる分の時間がかかってしまいます。さまざまな種類のガラスを在庫としてもっている業者に依頼すれば、交換にかかる時間も短縮できるでしょう。

明瞭な見積りを提示してくれる

明瞭な見積りを提示してくれる

ガラス交換の工事にはガラス代金や作業費のほか、出張費や深夜料金などさまざまな費用が発生します。なににどれだけの費用がかかるのかといったことを、詳細な見積りで提示してくれる業者が信頼できるでしょう。複数の業者から相見積りを取るのもおすすめです。

保証が充実している

施工に不具合があった場合には無償で再修理をしてくれる保証を用意している業者は、安心して依頼することのできる誠意ある業者です。保証の条件や期間をあらかじめ確認しておきましょう。

家の窓ガラス交換は弊社にお任せください!

希望にかなうガラス修理業者がみつからないとお悩みの際には、弊社が業者探しのお手伝いをします。弊社は多くのガラス修理業者と提携しており、ご相談内容に応じた施工ができるお近くの業者をすぐにご紹介することができるのです。

加盟業者は全国にいますので、最寄りの業者がいつでもすぐに駆けつけることができます。24時間365日ご依頼を受けつけていますので、深夜や休日でもお気軽にお電話ください。加盟業者のスタッフが現場へ駆けつけ、無料の見積りを提示します。見積り料やキャンセル料は発生しませんし、見積り以外の追加費用が発生することも一切ありません。

弊社のサービスをご利用いただけば、たくさんの業者をひとつひとつ調べて比較するといった手間を大幅に省くことができます。「今すぐ窓ガラスを交換したい!」という場合はぜひ弊社にご相談ください。

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