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窓のサッシを修理したい!費用相場と自分でできる対応策

「窓の開け閉めがしにくい」、「すき間風が入る」などの窓のトラブルは、窓サッシの不具合が原因であることが多いです。窓の調子が悪いとなにかとストレスを感じるので、一刻も早く直したいですよね。

できればあまり費用をかけたくないので、自分で直せないものかと考えている方もいることでしょう。しかし、窓サッシの修理は素人がするには難しいこともあります。

このコラムでは窓サッシに起きるトラブルの原因と、自分でできる修理方法、自分では難しい場合の判断方法について解説します。どうしたらいいのかわからないという方は、まずはこのコラムを読んでみてください。

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窓のサッシに起きるトラブル

窓サッシのトラブルによって現れる症状には、いろいろなものがあります。その症状によって、ある程度原因を絞り込むことができるでしょう。まずは窓の不具合とその原因について解説していきます。

■窓ががたつく
窓を開けたり閉めたりするときに引っかかるような感触がある場合、サッシや窓に不具合が起こっているおそれがあります。サッシにゴミや汚れがたまっていて、窓が引っかかっているのかもしれません。

窓の底部分にはサッシの上で窓がスムーズに動くように戸車という部品がついていますが、この部品にゴミがからまったり、部品自体が故障していたりといったことも考えられます。

■異音がする
窓を開け閉めするときに「キイキイ」とおかしな音がすることがあります。これは戸車などの部品の不具合によって、窓とサッシがこすれていることが原因と考えられるでしょう。

■すき間があいている
窓を閉めても窓とサッシの間にすき間ができていると、すき間風が入り込んだり音が漏れてしまったりします。サッシにはパッキンが取りつけられていて、窓とのすき間をふさぐようになっています。

このパッキンが劣化してはがれたり破れたりすることで、すき間ができることがあるのです。また、戸車の高さがずれて、窓自体が傾いてしまっていることも考えられます。

■カギがずれている
窓のカギとカギ受けの位置がずれてしまい、鍵をかけることができないというトラブルもよくあります。これも戸車のずれなどによって窓が傾いていることが原因でしょう。また、カギ内部の部品が劣化によって不具合を生じているおそれもあります。

窓のサッシでお困りなら、いつでもご連絡ください

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窓サッシに起こるトラブルは多くの場合、部品の交換や調整で解決することができます。ガラス110番では、窓のサッシの修理に対応しているお近くの業者をすばやくご紹介することが可能です。24時間電話で受け付けが可能ですので、トラブルの際にはぜひご相談ください。

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窓のサッシ修理は自分でできる?

窓サッシのトラブルはサッシにたまったゴミや汚れ、または部品の不具合によって起こることが多いです。そのため、窓のサッシを修理する方法はおもに不具合箇所の清掃、部品の調整、または部品の交換です。

部分的な修理が難しい場合には、窓サッシ自体を交換する場合もあります。このような修理の作業は、窓について知識のない一般の人がおこなうのは難しいことが多いようです。

窓サッシの修理が難しい理由

窓サッシの修理が難しい理由

サッシの清掃くらいなら自分でも簡単にできそうですが、部品の調整や交換は自分では難しいことが多いでしょう。その理由を解説していきます。

■取り外すのが大変
窓に取りつけられている部品を調整したり交換したりする際には、窓を取り外す必要があるでしょう。しかし窓サッシは単純そうに見えて複雑な構造をしていますので、この取り外す作業がひと苦労です。

また、窓には細かい部品も組み込まれており、このような部品を分解したり微妙な調整したりするのは、知識や経験のない一般の人では難しいことが多いのです。

■部品があわない
戸車などの部品は窓サッシのメーカーや型番によって種類が違います。自宅の窓に適合する交換用の部品を判断するのは素人では難しいでしょう。とくに築年数の古い住宅の窓などの場合、交換用の部品がすでに製造されていないといったこともよくあります。そのような場合には、窓サッシ自体を交換しなければならない場合もあるでしょう。

■原因がわからないこともある
窓サッシには戸車、ゴムパッキン、レール、カギなどのさまざまな部品で構成されています。窓のトラブルが発生したときに、どの部品に原因があるのかを見極めることは難しいことです。

自分でできる窓サッシの修理

原因がはっきりとわかったら、簡単な調整程度なら自分でできる場合もあります。自分でできる窓サッシの修理方法をいくつかご紹介します。

■戸車の調整
窓の種類によっては、窓をサッシから外さなくても戸車の高さを調整できる場合があります。窓の横側の下部に調節ネジがついていますので、これを緩めたり締めたりすることで戸車の高さが上下に動きます。調節ネジの位置は窓によって異なりますので、わからない場合はメーカーに問いあわせてみましょう。

■下部摺動片(かぶしゅうどうへん)の調整
窓の底の端部分には、窓とサッシとのすき間を埋めるために「下部摺動片」という部品が取りつけられています。この部品の位置がずれることで、窓とサッシがこすれたり、隙間ができて風が入り込んだりすることがあります。

【下部摺動片の調整方法】

  1. 下部摺動片の上についているネジを緩めます。ネジを外してしまうと窓の内部でネジを押さえている部品が外れて元に戻せなくなることがありますので、完全に外さないように注意しましょう。
  2. 下部摺動片の高さを調整し、再びネジを締めます。

■カギの調整
一般的な窓にもともとついている、半円形の錠を回転させてカギ受けに引っかける形の「クレセント錠」というカギの場合は、カギの位置を調整することが可能です。

【鍵の調整方法】

  1. カギの上部と下部にカバーがついていますので、それぞれ外します。
  2. カバーの下にネジがありますので、ネジを緩めます。ネジを完全に外してしまうと窓内部の部品が外れて、元に戻せなくなりますので注意しましょう。
  3. カギ本体を上下に動かし、ちょうどよい位置に調整します。
  4. ネジを締め、カバーを元通りにつけて完了です。

業者に相談したほうがよいレベルとは

自分では対処できない窓サッシのトラブルは、業者に修理を任せるのがよいでしょう。では、業者に相談したほうがよいのはどのような場合なのでしょうか。

■自分で調整しても解決しなかった
清掃や部品の調整を自分で試してみたものの、トラブルが解決しないという場合には、調整がうまくできていないか、ほかの部分に原因があることが考えられます。そのような場合は状況の確認や原因究明を含めて、一度業者にみてもらったほうがいいでしょう。

■部品に破損がある
部品が完全に破損してしまっているという場合、部品を交換する必要があります。窓の分解作業や部品の選定は自分では難しいことが多いので、業者に任せておいたほうが安心でしょう。

窓サッシの修理、交換にかかる費用

窓サッシの修理を業者に依頼したときの費用相場は、戸車などの部分的な部品の調整、交換のみの場合はおよそ5,000円~20,000円といったところのようです。ただし、適合する部品がないときなどには、サッシ自体を交換する場合もあります。

サッシを交換する費用は30,000円~50,000円程度が相場です。また、サッシの交換にともなって家の壁を工事する必要がある場合には、300,000円~500,000円の費用がかかることもあります。

少しでもお得に済ませたい!

窓サッシの修理にかかる費用は、業者によってさまざまです。基本料金に差がある場合もありますし、作業料とは別に出張料などが加算される場合もあります。事前に見積りを取ってかかる費用の内訳を確認するのがいいでしょう。

複数の業者から相見積りを取るのもおすすめです。複数の業者を比較して、料金がもっとも安く、サービス内容にも満足できる業者を選びましょう。ガラス110番に相談すれば、複数の業者にまとめて見積りを請求することができます。見積り請求は無料ですので、業者選びで迷っているという方は、ガラス110番を活用してみてください。

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寿命を伸ばす窓サッシの取り扱い方とおすすめの種類

窓サッシは修理して直すことができますが、トラブルを避けるためには、日ごろのメンテナンスも大切です。ここで、トラブルを予防するためのメンテナンス方法をいくつかご紹介します。

窓サッシは掃除をしよう

窓サッシは掃除をしよう

窓のサッシのゴミや汚れを掃除して除去することで、窓の動きが改善することがあります。また、定期的に清掃をしておくことで、窓サッシのトラブルを未然に防ぐことにもなるでしょう。

【サッシの清掃方法】

  1. ほうきや掃除機でホコリなどを取り除きます。隅や隙間につまっている汚れは歯ブラシやつまようじなどを使ってかき出しましょう。
  2. 食器洗い用などの中性洗剤を水で薄め、サッシにかけます。スポンジなどでこすり、水で洗い流したら雑巾でふき取りましょう。

窓サッシのメンテナンスをしておく

窓の動きをスムーズにするためには、シリコンスプレーなどの潤滑剤をサッシに塗っておくのも有効です。サッシをきれいに清掃したのち、潤滑剤をティッシュなどに染み込ませてサッシのレール部分に塗りつけましょう。

窓サッシの種類

もしも窓サッシ自体を交換する場合には、新しい窓サッシを選ぶ必要があります。そんな場合にどのように窓サッシを選べばいいのか迷わないために、いろいろな窓の種類についても解説しておきます。

多種多様の窓のサッシ

窓のサッシにはさまざまな種類があります。まずはサッシの素材の種類をみてみましょう。

■アルミ
日本の窓ではよく使われている素材です。耐久性が高く、費用が安い傾向にありますが、ほかの素材に比べて断熱性があまりありません。

■木製
昔ながらの建物に多いサッシです。断熱性に優れますが、雨などで劣化しやすく、こまめなメンテナンスが必要です。

■樹脂
樹脂製のサッシは断熱性に優れ、遮音性が高い特徴があります。紫外線に弱く、強度を上げるために厚めで重たくなっています。

■複合
外側をアルミ、内側を木材など、内と外で異なる材質を組み合わせてあるサッシです。それぞれの利点を生かすことができますが、費用は高い傾向にあります。

サッシの選び方

窓サッシの素材にはいくつか種類がありますが、どのような基準で選べばいいのか、ポイントをご紹介します。

■費用
費用がもっとも安いのはアルミサッシです。耐久性が高いためメンテナンスも最小限に済ませることができます。

■性能
窓には室内の温度を保つ役割がありますが、アルミと樹脂を組みあわせた複合サッシは断熱性に優れています。外側が耐久性の高いアルミなので、長く使うこともできるでしょう。

■デザイン
樹脂サッシは加工がしやすく、さまざまなカラーやデザインのものが製造されています。また、木製サッシは木の風合い活かすことで、趣のある雰囲気を味わうことができるでしょう。

おすすめの窓とは?

ひと口に窓といっても、場所や用途によっていろいろな種類があります。次は窓の形状による違いについてみてきましょう。

どんな窓の形があるの?

住宅に設置される窓の形状には、おもに次のような種類があります。

■引き違い窓
窓を横にスライドさせて開閉するタイプです。スペースが少なくて済むので、日本の住宅では広く普及しています。

■片開き窓
1枚の窓をドアのように押したり引いたりして開閉する窓です。外開きと内開きがあります。

■両開き窓
2枚の窓を両側に開くことができる開き窓です。

■上げ下げ窓
引き違い窓を90度回転させたような形の窓です。窓を上や下にスライドして開閉します。

■滑り出し窓
サッシについている溝をスライドさせて開閉するタイプです。縦に開くものと横に開くものがあります。

■倒し窓
窓の下辺を軸にして窓を倒すようにして開く窓です。外側に開くものと内側に開くものがあります。

■突き出し窓
突き出し窓は倒し窓とは逆に、窓の上辺を軸にして下側から開きます。窓がひさしの役割を果たし、開けたときにも雨が入りにくくなります。

■ルーバー窓
いくつかのガラスの板をブラインドのように回転させて開閉するタイプの窓です。ガラス1枚ずつには枠がついていないため、防犯性が劣ります。

■はめ殺し窓
壁に窓をはめ込んで開閉できない形の窓です。

窓を選ぶポイント

窓にはさまざまな役割があります。どのような機能に重点をおくかによって、適切な窓の種類が変わってくるでしょう。

■通気性
大きく開くことができる引き違い窓やルーバー窓、滑り出し窓は通気性がよく、寒気の候率がよくなり、お掃除もしやすくなります。人が集まるリビングや、お料理で火を使うキッチンといった場所にはこういったタイプの窓が適しているでしょう。

■遮音性
寝室などの静かな空間には、引き違い窓のような開放的な窓はあまり向きません。プライベートな空間には滑り出し窓のような遮音性が高く、外から見えにくい窓がいいでしょう。

窓ガラスにも注目!

窓はサッシだけでなく、ガラスにもいろいろな種類があります。窓ガラスの種類についてもみていきましょう。

窓ガラスの種類

透明なガラスはフロートガラスと呼ばれ、一般的で価格も安い傾向にあります。透明ではないガラスには型板ガラスやすりガラスがあり、浴室やトイレなどによく使われています。ガラスにワイヤーが入っている網入りガラスは割れたときに破片が飛び散らず、防炎にも効果的です。

2枚以上のガラスを重ねあわせた複層ガラスというものもあります。2枚の間に空間を作ることで断熱効果や遮音効果を高めているのです。また、間に破れにくい中間膜を挟むことで割れにくくし、防犯効果のあるガラスもあります。

窓ガラスを選ぶとき

窓のサッシや窓ガラスにはさまざまな種類があります。それぞれに特徴があり、場所や用途によってどんな窓が最適なのか、迷ってしまうこともあるでしょう。窓の選び方がわからないという場合には、窓のプロに相談するのが1番です。窓のことに詳しい業者であれば、適切なアドバイスをしてくれるはずです。

窓サッシの修理や窓ガラスの交換をしてくれる業者がみつからないという場合には、ガラス110番を活用してみてください。ガラス110番では、窓の修理や交換に対応している業者を紹介することができます。24時間無料で電話相談を受けつけていますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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