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窓ガラス交換の料金相場を種類やサイズごとにご紹介!機能の良さに比例して費用は高くなる

窓ガラス交換の料金相場を種類やサイズごとにご紹介!機能の良さに比例して費用は高くなる

窓ガラスの交換をする際、気になるのはその費用ですよね。
しかし、結論から言うと「窓ガラスの交換にかかる費用は○○円です!」と一概に言うことはできません。
ガラス業者の多くはHPのトップで料金を大きく提示していますが、それはあくまで最低料金です。
なぜなら、窓ガラスの交換費用はおもに、

  • 窓ガラスの種類
  • 窓ガラスの大きさ
  • 窓ガラスの厚さ

といったことで大きく変わってくるからです。

そこでこの記事では、窓ガラスの種類、大きさ、厚さ別に交換費用の相場を見ていきます。

また、上述した項目以外のことでも費用は変動します。
出張費、施工費、窓のある場所など…。
もし、「今すぐ正確費用を知りたい!」ということであれば、業者の無料見積りを取ってもらうほうが、より具体的な値段を知ることができますよ。

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まずは窓ガラスの交換費用の内訳を知っておこう

業者に窓ガラスの交換を頼むと、古いものをサッシから外して、新しいものに交換してくれます。その作業にかかる費用を項目別に分けると、基本的には以下のようになります。

窓ガラスの交換にかかる費用=ガラスの価格+施工費+出張費+処分費

業者のホームページなどに掲載されている窓ガラスの交換料金は、基本的にこれらの項目を含んだ費用になっていることが多いです。ただ、掲載されている料金に含まれていないこともあるので、見積り時に料金は注意して見るようにしてください。

それぞれの項目について、詳しくみていきましょう。

ガラス本体の価格

窓ガラスの選び方

窓ガラスの基本的な交換費用に最も影響を与えるのが、ガラス本体の価格です。なぜなら、ガラスは種類、大きさ、厚さによって価格が大きく変わってくるからです。特に影響が大きいのが、ガラスの種類です。

ガラスの種類を大きく分けると、一般ガラスと機能ガラスに分かれます。一般ガラスは特にこれといった機能がなく、交換にかかる費用はそれほど高額でないことが多いです。機能ガラスは断熱、防犯、防音などの性能が特化したものもあり、一般ガラスより高額になることが多いです。製品によっては一般ガラスの2倍以上の価格になってしまうこともあります。

施工費や出張費

窓ガラスの交換でかかる費用はガラス本体の価格だけではありません。ガラスを交換する職人さんの施工費もかかります。また、窓ガラスは自宅まできて来てもらって交換することが多いので、出張費も必要です。

施工費もガラスの種類・大きさなどで変化することがあります。当然、出張費は遠方になるほど高くなることもあります。

ガラスの処分費

交換の際に取り外した既存のガラスは、基本的に業者に処分してもらうことができます。多くの業者はそのことを見越して、ガラスの交換料金の中に処分費を含めていますが、なかには別途提示する場合もあるので、最終的に「思ったより費用がかかってしまった」ということもあるため注意しましょう。

【種類・大きさ別】窓ガラスの交換費用相場

冒頭でガラスの種類によって料金が変わるというお話をしましたが、おもなガラス7種類の費用相場をご紹介します。

詳しいお値段は実際に見積りして確認することが必要ですが、窓ガラスの種類ごとにどれくらい差があるのか、参考にしてみてください。

フロートガラス

フロートガラスにはさまざまな厚みのものが存在しますが、その中でも窓ガラスとしてよく使われる一般的なサイズである、3mmと5mmで交換費用の相場を見ていきましょう。

フロートガラスを交換する際の費用相場(税込み)

90cm×90cm 90cm×120cm 90cm×180cm
費用相場(3mm) 20,260円 25,840円 35,680円
費用相場(5mm) 26,403円 32,637円 42,081円

※それぞれガラス業者5社が提示している料金を平均した金額です。

フロートガラスは透明で特殊な加工のない、一般的な住宅や店舗用の窓として多く使われているガラスで、以下のような特徴を持っています。

  • 比較的安価である
  • 採光性や可視性に優れている

採光性や可視性に優れているということ以外は、これといった特徴はありません。ただ、その分加工がしやすいので、交換にかかる費用は安い傾向にあります。

型板ガラス

型板ガラスは、表面に凹凸加工が入っているガラスです。窓ガラスとして一般的な4mmの場合、交換にかかる費用の相場は以下のようになります。

型板ガラスを交換する際の費用相場(税込み)

90cm×90cm 90cm×120cm 90cm×180cm
費用相場(4mm) 15,950円 18,700円 21,758円

※ガラス業者5社が提示している料金を平均した金額です。

型板ガラスの特徴は、以下のとおりです。

  • 視線をぼかすことができる
  • 安価である
  • 凹凸があるため貼れるフィルムが限られる

型板ガラスは向こう側がぼやけて見えるため、お風呂屋トイレなど外から見られたくない場所の窓に使われることが多いです。フロートガラスとの差は表面の加工だけなので、交換の際にかかる費用は安いです。

表面に凹凸がある以外、特にこれといった機能がないというのも、フロートガラスと同じです。また、表に凹凸の加工があるため、フィルムは凹凸対応のものしか貼ることができません。

すりガラス

すりガラスは表面をこすってくもらせた加工がされているガラスです。窓ガラスとしてよく使われるのは3mmのもので、交換の費用相場は下記のとおりです。

すりガラスを交換する際の費用相場(税込み)

90cm×90cm 90cm×120cm 90cm×180cm
費用相場(3mm) 15,284円 18,076円 21,088円

※ガラス業者5社が提示している料金を平均した金額です。

すりガラスには以下のような特徴があります。

  • 視線をぼかすことができる
  • 安価である
  • 凹凸があるため貼れるフィルムが限られる
  • 水で濡れると透けてしまう

すりガラスは視線をぼかすことができるため、型板ガラスと同じように外部から見られたくないお風呂やトイレなどの窓として使われます。ただし、水に濡れると透けてしまいます。

スリガラス型板ガラスと同じく表面に凹凸があるため、フィルムは専用のものでないと貼れません。また、はがした際に跡が残るおそれがあるので、フィルムを貼る際は注意が必要です。

こちらも表面の加工以外にこれといった機能がない代わりに、交換にかかる費用は安めです。

網入りガラス

網入りガラスは、中に金網が入ったガラスのことです。一般的に厚さは同じですが、表面は型板ガラスのような加工がしてあるものと、フロートガラスのように透明なものがあります。それぞれ、交換費用の相場を見ていきましょう。

網入りガラスを交換する際の費用相場(税込み)

90cm×90cm 90cm×120cm 90cm×180cm
費用相場(型板) 19,010円 23,284円 28,460円
費用相場(透明) 24,844円 31,204円 39,226円

※それぞれガラス業者5社が提示している料金を平均した金額です。

網入りガラスには下のような特徴があります。

  • 強い衝撃を受けても飛び散りにくい
  • 火災時の延焼を防ぐ
  • 視線をぼかすことができる(型板の場合)
  • 強度は低い
  • 特に透明のものは値段が高め

網入りガラスの最大の特徴は、中に入っている金網によって火災時に延焼を防ぐことができるということです。そのため、お店や一般的な住宅のキッチンの窓によく見られます。また、これまで紹介してきたガラスに比べ、割れても飛散しにくいです。

そのような機能があるため、ここまでご紹介したガラスに比べると費用は高めです。特に、透明のものは費用が高くなります。

見た目は丈夫そうですが、実際は耐久性が低いのが欠点です。同じ厚みで考えた場合、他のガラスに比べ強度が劣る傾向にあります。

もし、網入りガラスから他のガラスへの交換を考えているなら注意が必要です。建築基準法では下のように、特定の地域での防火設備の設置を義務付けているため、交換は防火性能が適合した窓ガラスに限られることがあります。

第六十一条 防火地域又は準防火地域内にある建築物は、その外壁の開口部で延焼のおそれのある部分に防火戸その他の政令で定める防火設備を設け、かつ、壁、柱、床その他の建築物の部分及び当該防火設備を通常の火災による周囲への延焼を防止するためにこれらに必要とされる性能に関して防火地域及び準防火地域の別並びに建築物の規模に応じて政令で定める技術的基準に適合するもので、国土交通大臣が定めた構造方法を用いるもの又は国土交通大臣の認定を受けたものとしなければならない。

引用元:e-Govポータル

強化ガラス

強化ガラスは、フロートガラスの強度を上げたものです。よく見られる4mmと5mmの交換にかかる費用相場は、それぞれ以下のようになります。

強化ガラスを交換する際の費用相場(税込み)

90cm×90cm 90cm×120cm 90cm×180cm
費用相場(4mm) 20,260円 25,840円 35,680円
費用相場(5mm) 26,403円 32,637円 42,081円

※4mmの金額はガラス業者5社が提示している料金を平均したものです。
※5mmの金額はガラス業者4社が提示している料金を平均したものです。

強化ガラスの特徴は、下に挙げたようなものです。

  • フロートガラスの3~4倍くらいの強度がある
  • 割れると粉々になる
  • 採光性や可視性に優れる
  • 費用相場はフロートガラスのおよそ1.5倍

強化ガラスは、フロートガラスに比べると強度が高いです。また、割れてしまっても粉々になるので、ガラスの破片でケガをしてしまうリスクを下げられます。見た目はフロートガラスと同じなので、採光性や可視性は優れています。

強度を上げているため、交換にかかる費用はフロートガラスのおよそ1.5倍と、高価です。

また、注意が必要なことがあります。強度が高いとはいっても、とがったもので衝撃を与えると割れて崩れ落ちてしまうので、防犯性はそれほど高くないのです。あくまで風などで圧がかかっても割れにくいというだけです。

防犯ガラス

防犯ガラスは、2枚のガラスの間に樹脂シートを挟んで接着したものです。その交換費用の相場は以下のようになります。

防犯ガラスを交換する際の費用相場(税込み)

90cm×90cm 90cm×120cm 90cm×180cm
費用相場 30,954円 39,559円 5,0150円

※ガラス業者5社が提示している料金を平均した金額です。

以下のような特徴が防犯ガラスにはあります。

  • 割れても穴があきにくい
  • 値段が高い
  • 採光性や可視性に優れる

防犯ガラスはその名のとおり、防犯機能に特化したガラスです。強い衝撃を受け割れてもほとんど飛散せず、シートの強度も高いので、穴があきにくいです。そのため、泥棒などにガラスを突き破られにくくなります。

2枚のガラスとシートで構成されていますが、採光性や可視性はフロートガラスと変わらないです。

高い防犯性のあるガラスなので、交換にかかる費用は高額です。ガラスの間に挟まっているシートの枚数が多く、厚くなっているものはより性能が高いですが、費用もさらに高額になります。

複層ガラス

複層ガラスは、2枚のガラスの間に空気やガスなどの層を挟んだものです。交換にかかる費用の相場は以下のようになります。

複層ガラスを交換する際の費用相場(税込み)

90cm×90cm 90cm×120cm 90cm×180cm
費用相場 24,384円 29,724円 3,8966円

※ガラス業者5社が提示している料金を平均した金額です。

複層ガラスの特徴は下のようなものです。

  • 断熱性に優れる
  • 値段が高い
  • 採光性や可視性に優れる

複層ガラスは、2枚のガラスの間に層を作ることで、室内の空気が外気に影響を受けにくく、高い断熱性を発揮します。ガラスが重なった構造になっていますが、採光性や可視性はフロートガラスと同様に得られます。

得られる断熱効果が高い分、交換にかかる費用は高めです。2枚のガラスの間に断熱効果の高いガスが入っているものや、中間層が真空状態のものなどはより性能が良いですが、交換費用もさらに高いです。

その構造からどうしても厚み出てしまうのが多いですが、アタッチメントを使うことで1枚のガラスのサッシをそのまま利用することもできます。

窓ガラス交換の料金を知るために無料見積りは上手く活用しよう

ここまで窓ガラス交換にかかる費用をご紹介しましたが、先述したように、ガラスの費用は状況で変わります。正確な金額を知りたいなら現地調査をしてもらい、見積りをしましょう。見積りをおこなうことで、交換費用やガラスの交換業者の対応などを実際に確認できます。

現地調査や見積りは無料となっている業者がほとんどです。そのため、複数の業者に見積りを依頼する「相見積り」をおこなって費用や内容を比較し、どの業者が一番よいのかしっかり選びましょう。

すでに見積りを取られている方も、他の業者に見積りをとって比較することで、「ちょっと高いかな?」と思った費用が妥当かどうかを判断できます。


弊社では相見積りを歓迎しております。24時間年中無休で受け付けをしておりますので、お好きな時間にご連絡いただけます。現地調査・見積り無料の業者もご紹介しておりますので、ぜひ気軽にご連絡ください。

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窓ガラスの交換費用が高くなってしまうケース

窓ガラスの交換費用の内訳と、目安(最低料金の)はご紹介したとおりですが、費用は状況によって変動します。特に、特別な作業が必要だったり、交換してもらう時間帯が影響したりする場合は追加料金が発生し、もっと費用が高くなることがあるのです。

ここでは、そのうちのおもな4つのケースについてご紹介していきます。

深夜や早朝の窓ガラス交換

【1】時間帯によってかかる費用

24時間対応の業者の場合ですが、早朝や夜間といった特殊な時間帯に交換作業をおこなってもらうときは、追加費用がかかるケースがあります。業者によっては同じ時間帯でも料金が高くなる具体的な時刻が異なりますので、事前に確認することをおすすめします。

足場の設置や高所作業車が必要な場合

交換してほしい窓ガラスが高所かつ、部屋の内側から外すことができない場合、足場の設置や高所作業車がいるなど特殊な作業が必要になってきます。そうなるともちろん費用も高くなってしまうのです。

サッシの修理や交換が必要な場合

交換を希望する新しいガラスの種類がサッシと合わない、ガラスが割れた際にサッシが歪んでしまったなどの場合、サッシごと交換が必要になることがあります。そうするとサッシの価格が交換費用に上乗せされるため、若干料金が高くなるのです。

特に窓枠のレールまで交換が必要になってしまった場合、外壁の工事も必要になりますので、より費用が高くなってしまいます。

パッキンの交換やコーキングが必要な場合

窓はサッシにガラスを挿しこむという構造になっていますが、その際にできたすき間を塞ぐためにパッキンを付けたり、コーキングをしたりします。パッキンの付いている窓の場合、既存のものがそのまま使用できれば問題ないのですが、交換が必要な場合は追加で費用がかかることもあるのです。

コーキングで隙間が埋めてある窓ガラスの場合は、交換の際に打ち直す必要があります。その際、こちらも追加費用がかかることがあるのです。

なお、もともとパッキンが付いていても、劣化しているかつ新しいものが手に入らない場合などはコーキングを打つことがあります。

火災保険で窓ガラスの交換費用をまかなえる可能性も!

窓ガラスの交換費用は、火災保険の適用範囲であれば、交換費用の一部、または全額を保険会社に負担してもらえることもあります。

ではどのようなケースで火災保険が適用されることがあるのか、いくつかの例をご紹介します。

突発的な事故でガラスが割れた場合

以下のようなことで窓ガラスを割ってしまった場合も、実は火災保険の補償を受けられることがあります。

  • 転倒して窓に倒れ込んだ
  • 誤ってものをぶつけた

火災保険では“不測の事故”、”突発の事故”による損害を補償対象にしていることも多く、上記のようなケースが該当することがあるからです。

台風などの風災でガラスが割れた場合

台風などの風によって、下記のようにガラスが割れてしまうこともあると思います。

  • 風圧でガラスが割れた
  • 風で飛ばされた飛来物でガラスが割れた

このような場合も、火災保険が適用され、補償してもらえることがあります。火災保険の多くが、台風や強風などの”風災”による損害を補償対象としているからです。

泥棒に窓ガラスを割られてしまった場合

泥棒によって窓がラスを割られてしまったときも、火災保険が適用されることがあります。火災保険には、盗難に対する補償が含まれていることが多いからです。完全に割られず、ヒビが入った程度でも補償の対象となります。

保険の適用条件に該当しそうな場合は

上に挙げたようなケースに該当する場合、まずは審査が必要ですので、加入している保険会社に連絡し必要な手順を確認してください。ただし、賃貸や分譲マンションでは、保険会社に直接連絡せず、まずオーナーや管理組合に相談してください。

また、保険金の申請書類には窓ガラスの交換業者に作成してもらうものもあります。審査をスムーズに進めるために、業者に見積りの依頼をする際は火災保険の利用を検討していることを伝えておくとよいですね。

注意!賃貸や分譲マンションは住人が勝手に窓ガラスを交換できない

賃貸や分譲マンションの場合、窓ガラスの交換を勝手におこなうと、オーナーや管理組合とトラブルになることがあります。分譲マンションの窓は専有部分だと思うかもしれませんが、実は共用部分にあたるのです。

そのため、どのような状況であれ窓の交換をするなら、まずオーナーや管理組合に連絡するようにしてください。

また、窓ガラスが割れてしまった場合、原因によっては住人でなくオーナーや管理組合が責任を負い費用を負担するケースもあります。
費用が住人かオーナーや管理組合のどちらの負担になるのか、それぞれのケースを見ていきましょう。

住人の負担となるケース

住人の過失で窓ガラスを割ってしまった場合は、住人が交換費用を負担することになります。例を挙げると、以下のようなケースです。

  • 転倒した拍子に窓ガラスを割ってしまった
  • 子供が窓ガラスを割ってしまった
  • ものをぶつけて窓ガラスを割ってしまった

ただ、上述したように、火災保険に加入していれば適用されることもあります。オーナーや管理会社に連絡したのち、保険会社に確認してみるようにしましょう。

オーナーや管理組合の負担となるケース

窓ガラスが割れてしまった原因が住人の過失でないのであれば、交換費用はオーナーや管理組合の負担になります。具体的な例としては下のようなケースです。

  • 台風や地震などで窓ガラスが割れた
  • 熱割れが発生した
  • 網入りガラスのワイヤーのサビで窓ガラスが割れた
  • 外からボールなどが飛んできて窓ガラスが割れた
  • 泥棒に窓ガラスを割られてしまった

熱割れなど経年劣化で割れてしまった場合、放置して状況が悪化した後だと住人負担となってしまうこともあります。必ず見つけたらすぐに、オーナーや管理組合へ連絡しましょう。

また、複層ガラスの内部に結露が発生した場合も、オーナーや管理会社の負担で交換をおこなえることが多いです。複層ガラスは経年劣化によって内部に結露が発生し、その断熱機能が失われてしまうことがあるからです。

まとめ

改めて、窓ガラスの交換費用はおもに種類、厚み、サイズで変化します。それに加え、以下のようなことでも変化します。

  • 窓のある場所
  • パッキン交換やコーキング打ち直し
  • サッシの修理や交換

また、ネットで見かける窓ガラスの費用相場もあくまで目安なので、「最低でもこれくらいはかかる」くらいに考えるようにしてください。

正確に金額を知りたい場合は、業者に見積りを取りましょう。見積りは無料のことが多いのですぐに決めてしまわず、複数の業者に依頼して金額が妥当なのか判断するようにしましょう。

賃貸や分譲マンションであれば、まずオーナーや管理組合に連絡することが必要です。また、火災保険についても適用できないか事前に確認しておくようにしましょう。

業者に窓ガラス交換の見積りを取る場合は、ぜひ弊社も検討ください。見積り後にお断りいただいても問題ありませんので、お気軽にご相談いただけます。

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