ガラス交換・修理ならガラス110番トップページ > 窓ガラスの値段は「種類」によって大幅に違う!特性や交換費用まとめ

最新情報・レポート

ガラストラブルに関する最新情報やレポートをご紹介いたします。ガラスに関する情報を皆様にわかりやすく配信していきます。

窓ガラスの値段は「種類」によって大幅に違う!特性や交換費用まとめ

窓ガラスは具体的な交換費用がわかりにくいため、依頼をするのを躊躇してしまう方もいるかもしれません。もし窓ガラスの交換費用に不安があるときは、交換するガラスの費用相場を知っておきましょう。

窓ガラスは、ガラスの種類や大きさ、厚さによって変動します。そのため、種類や大きさごとの費用を知っておくことで、ガラス交換の際に役立つでしょう。そこで、今回は窓ガラスの値段についてご説明します。

窓ガラスの値段はどうやって決まる?

窓ガラスの値段は、おもにガラスの種類や大きさで決まります。ガラスは種類によって用途や性能が違い、高性能であるほど高額なのです。また、大きさや厚さがあるほどに、値段は上がっていきます。

ガラスの種類

ガラスの種類

ガラスの種類はおもに6つあります。中でも、フロートガラス、すりガラス、網入りガラスの3種類は一般的な窓として使われることが多く、価格も安い傾向があるようです。一方で、強化ガラス、合わせガラス、複層ガラスの3種類は耐久性が高いため、一般的なガラスよりも高価になります。

ガラスの大きさ

ガラスの値段は、施工するサイズが大きいほど高くなります。家の小窓程度ならそれほど高くはなりませんが、店舗などの大きな窓になると、1枚のサイズに対し高額になるのです。また、窓ガラスを施工する階数に応じて、値段も上がっていきます。

ガラスの厚さ

窓ガラスの値段は、ガラスの厚さにも比例します。ガラスが厚いほど料金も高くなるのです。また、窓ガラスに厚みがあるほど施工も大変になるので、そのぶん施工料金もアップする傾向にあります。

しかし、窓ガラスの交換料金は業者によっても変動するため、必ずしも一律とはいえません。そのため、具体的な値段が知りたい場合は、業者から見積りを取りましょう。

ガラス110番でご紹介させていただく業者には、ガラス交換にかかる料金を無料でお見積りしているところもあります。ガラス110番では年中無休でお電話を受けつけていますので、いつでもご相談ください。

窓ガラスの種類とそれぞれの値段

前述のとおり、窓ガラスの値段は種類によって変動します。窓ガラスの種類によって性能に違いがあるため、料金が変わってくるのです。そこで以下では、ガラスの種類ごとの料金についてご紹介します。

・フロートガラス:20,000~60,000円前後
透明度が高く、一般的なガラスとして使用されます。自宅の窓のほか、店舗用の窓としても使用されることが多いです。

・すりガラス:13,000~15,000円前後
表面に粉状ガラスの加工がしてあるため、ガラスの向こう側が見えにくい仕組みになっています。そのため、お風呂の窓や引き戸などに使用されることが多いです。

・網入りガラス:40,000~45,000円前後
ガラスの内側に金属の網が張られたガラスです。割れても破片が落ちにくいため、破片によるけがを防いでくれます。

・強化ガラス:40,000~51,000円前後
フロートガラスよりも割れにくい性質があります。強度がやや高いため、家の窓や車の窓などに使用されます。

・合わせガラス:45,000~65,000円前後
2枚のガラスの間に樹脂製の板を挟んだガラスです。強度が高いため、防犯性の面においても優れています。

・複層ガラス:45,000~80,000円前後
合わせガラスに断熱性能を兼ねたガラスです。冬は熱を逃がさず、夏は外の熱を通しにくいことから、エアコンの節電をしたい人に向いています。

上記でご説明した料金はガラス自体の値段のため、交換する際は別途で施工費用が発生します。また、窓ガラスは、割れた原因や窓のサイズによっても値段が大きく変わります。そのため、安価なタイプのガラスであっても、平均的な費用相場を大きく超えることがあるのです。

交換する窓ガラスの値段を正確に知りたいなら、業者から見積りを取りましょう。見積りを取ることで、施工費用や窓ガラス自体の値段を把握できます。

ガラス110番にご相談いただければ、見積りを無料で出している業者をご紹介することもできるので、ぜひご利用ください。また、24時間365日無料でお電話を受けつけていますので、いつでもお気軽にお電話をかけていただくことができます。

窓ガラス交換の諸費用と保険のこと

窓ガラスを交換するには、ガラス本体の料金のほか、施工費用や出張費用がかかります。そのため、ガラス本体の値段だけを確認していると全体の費用が高額になってしまうこともあるのです。しかし、窓ガラス交換の料金は、保険でまかなえる場合があります。そこで、以下ではガラス交換にかかる費用と、保険の適応例についてご紹介します。

【1】時間帯によってかかる費用

【1】時間帯によってかかる費用

早朝や夜間といった時間帯に依頼をすると、日中よりも割高になる場合があります。なぜなら、早朝や夜間は日中の仕事よりも業者の体の負担が大きいため、施工費用が割高になるのです。

早朝・夜間の料金も業者によって変わりますが、日中の作業よりおよそ5,000~8,000円前後高くなることが多くなっています。また、割高になる時間帯も業者によって変わるため、あらかじめホームページを閲覧するか、業者に問い合わせるなどして確認するといいでしょう。

【2】サッシの取り換え費用

窓ガラスを交換する際には、必要に応じてサッシ交換をおこなうことがあります。なぜなら、ガラスの厚みがサッシと合わない場合、取り付けることができないため、サッシごと交換するための料金が発生します。

サッシの取り換え費用はおよそ50,000~200,000円前後です。窓のサイズや業者によっても変動するので、業者に問い合わせて確認してみるとよいでしょう。

費用が高くなるケース

先述のとおり、ガラスに合わせてサッシの交換が必要になれば、そのぶん施工費用も高くなります。また、業者の移動費用が長かったり、早朝や深夜などの時間帯での依頼があったりする場合も、高額になりやすいです。

窓ガラスの交換に保険が使えることもある

泥棒や災害などで割れた場合は、窓ガラスの交換費用を保険でまかなえる場合があります。なぜなら窓ガラスの交換は火災保険のうちに含まれており、防ぎようがない原因で破損した場合は、保険適応の対象になるためです。ガラスの交換費用が高くなりすぎてもいいように、火災保険に入っていれば安心といえるでしょう。

ただし、保険が適応されない場合もあります。自身の不注意で割れた場合や交換費用が免責金額以下の場合は、火災保険ではまかなえないケースが多いのです。

免責金額とは、保険に入った際に決められる値段で、家を修理した際に自己負担する金額をいいます。免責金額はほとんどが100,000円以下に設定されることが多いので、修理をする前に確認をしておくとよいでしょう。

窓ガラスの交換は自分でもできる?

窓ガラスの交換は自力でおこなうこともできますが、危険なため業者に任せるのをおすすめします。なぜなら、窓ガラスが大きい場合は自力で運ぶのが難しいうえ、割れてしまったときにはケガにもつながります。そのため、自力で交換するよりも業者に任せたほうがよいでしょう。

業者への依頼をお考えでしたら、ぜひガラス110番へご相談ください。ガラス110番では、加盟店の中から出張費用が無料になる業者を紹介させていただくこともできるのです。ガラス交換にかかる費用を、少しでもおさえることができるでしょう。また、年中無休でお電話を受けつけていますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

理想の窓ガラスを見つけるために特性を知ろう

窓ガラスは種類によって特性が違います。内側が見えないようモザイクがかかっているものや防犯性能を重視したものなど、さまざまです。そのため、自身の目的に合わせて窓ガラスを選ぶとよいでしょう。

窓ガラスの選び方

窓ガラスの選び方

窓ガラスを交換する際は、ガラスの性能を知っておくことも大切です。なぜなら、ガラスごとに特性の違いがあるため、性能を知ることで目的に合った場所へ窓ガラスを設置できるのです。

強度の高いガラスは防犯性能が高いため、泥棒の侵入経路になりやすい大きな窓に向いています。また、透明度の高いガラスなら、家から外の眺めを楽しむこともできるのです。お風呂や玄関口など、中を見られたくない場所には不透明なガラスが合っています。以上のように、ガラスは設置場所によって、適した特徴があるのです。ガラスの設置場所と目的から、適したガラスを選ぶようにしましょう。

窓ガラスの種類ごとの特性

窓は種類によって特性も違うため、自分の目的やライフスタイルに合ったものを選ぶといいでしょう。そこで、以下では窓ガラスの特性についてご説明します。

・フロートガラス
フロートガラスは透明度が高く安価なのが特徴です。一般的な窓としても使用されますが、耐久性に難があるため、壊れやすいというデメリットを抱えています。そのため、勝手口の窓といった侵入しにくい小さな窓に向いているでしょう。

・すりガラス
すりガラスは表面に粉状のガラス加工がついているため、モザイクの役割を持っています。そのため、お風呂の窓や和室の引き戸などにも活用できるでしょう。ただし、フロートガラスと同様に耐久性が低く、壊れやすいという問題点があります。

・網入りガラス
網入りガラスは内部に鉄線が張られているため、強い衝撃を受けても破片が飛び散らないメリットを持っています。破片が飛びにくいためケガをするリスクも少なく、お子様やお年寄りの方がいる家庭でもオススメです。ただし、中の網を破られると簡単に壊れてしまうので、防犯対策としては向いていないかもしれません。

・強化ガラス
強化ガラスは耐久性がやや高く、車の窓などに使われています。強化ガラスは割れたとしても粉々に散るため、ガラスの破片でケガをするリスクが少ないといわれています。ただし、強く叩くと割れてしまう性質のため、家の防犯対策には向かないでしょう。

・合わせガラス
耐久性を重視するなら、合わせガラスがおすすめです。合わせガラスは、2枚のガラスの間に樹脂シートを挟んでいるため、強い衝撃を受けても割れにくいとされています。そのため、防犯用の窓として有効でしょう。

・複層ガラス
複層ガラスは、合わせガラスに断熱性能を備えたガラスです。断熱性が強いため、冬は暖房の熱を逃がしにくく、夏は外からの熱を遮断します。合わせガラス同様に耐久性も強いため、光の差し込みやすい大きな窓に向いているでしょう。

窓ガラスは交換する前に見積りするとオトク!

窓ガラスの交換は場合によって高額になることもあるので、少しでも費用をおさえたいという方も多いでしょう。そのため、あらかじめいくつかの業者から見積りを取っておくのがおすすめです。相見積りを取り、費用だけでなく施工内容も知ることで、費用をおさえながら目的にあった業者が見つかるでしょう。

ガラス110番でご紹介している見積り無料の業者を利用することで、費用をおさえながら施工内容もしっかりと確認することができます。ガラス交換に関わらず業者を利用するときには、複数の業者の費用と施工内容を確認しておくことは大切なことです。ガラス110番では、24時間365日無料で相談を受けつけていますので、お気軽にご利用ください。

ガラス交換・修理ならガラス110番にお任せ!
通話
無料
0120-127-008 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
利用規約プライバシーポリシー