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窓ガラスの値段まとめ│サイズや種類ごとに相場をチェック!

窓ガラスの値段は「種類」によって大幅に違う!特性や交換費用まとめ

窓ガラスは具体的な交換費用がわかりにくいため、依頼をするのを躊躇してしまう方もいるかもしれません。もし窓ガラスの交換費用に不安があるときは、交換するガラスの費用相場を知っておきましょう。

窓ガラスは、ガラスの種類や大きさ、厚さによって変動します。そのため、種類や大きさごとの費用を知っておくことでガラス交換の際に役立つでしょう。そこで、今回は窓ガラスの値段についてご説明します。

窓ガラスの値段はどうやって決まる?

窓ガラスの値段は、おもにガラスの種類や大きさで決まります。ガラスは種類によって用途や性能が違い、高性能であるほど高額なのです。また、大きさや厚さがあるほどに、値段は上がっていきます。

ガラスの種類

ガラスの種類

ガラスの種類はおもに6つあります。中でも、フロートガラスすりガラス網入りガラスの3種類は一般的な窓として使われることが多く、価格も安い傾向があるようです。一方で、強化ガラス合わせガラス複層ガラスの3種類は耐久性が高いため、一般的なガラスよりも高価になります。

※ガラスの特徴を詳しく知りたい方は「窓ガラスの種類ごとの特性」もご確認ください。

ガラスの大きさ

ガラスの値段は、施工するサイズが大きいほど高くなります。家の小窓程度ならそれほど高くはなりませんが、店舗などの大きな窓になると、1枚のサイズに対し高額になるのです。また、窓ガラスを施工する階数に応じて、値段も上がっていきます。

ガラスの厚さ

窓ガラスの値段は、ガラスの厚さにも比例します。ガラスが厚いほど本体料金も高くなるのです。また、窓ガラスに厚みがあるほど施工も大変になるので、そのぶん施工料金もアップする傾向にあります。

しかし、窓ガラスの交換料金は業者によっても変動するため、必ずしも一律とはいえません。そのため、具体的な値段が知りたい場合は、業者から見積りを取りましょう。

弊社でご紹介させていただく業者には、ガラス交換にかかる料金を無料でお見積りしているところもあります。弊社は年中無休でお電話を受けつけていますので、いつでもご相談ください。

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窓ガラスの種類と交換費用相場

前述のとおり、窓ガラスの値段は種類によって変動します。窓ガラスの種類によって性能に違いがあるため、料金が変わってくるのです。そこで以下では、ガラスの種類ごとの料金についてご紹介します。

※ご自宅のガラスの種類がわからない方、どうせ交換するなら今より高機能なガラスを選びたい方は、「窓ガラスの種類ごとの特性」をごらんください。

フロートガラス・すりガラス・網入りガラス

まずは一般的な住宅の窓によく使われている、フロートガラス・すりガラス・網入りガラスの値段を確認していきましょう。業者数社のホームページ内で掲載されているガラス交換の料金表を元に、交換費用相場を出しました。

【大きさ900×900mm前後】
フロートガラス(厚さ2~6mm) 約6,000~21,000円
すりガラス(厚さ2~6mm) 約9,000~21,000円
網入りガラス(厚さ6.8mm) 約20,000~35,000円

【大きさ900×1200mm前後】
フロートガラス(厚さ3~6mm) 約8,000~24,000円
すりガラス(厚さ3~5mm) 約10,000~25,000円
網入りガラス(厚さ6.8mm) 約30,000~33,000円

【大きさ900×1800mm前後】
フロートガラス(厚さ3~6mm) 約13,000~28,000円
すりガラス(厚さ3~5mm) 約18,000~29,000円
網入りガラス(厚さ6.8mm) 約36,000~42,000円

※業者やガラスの大きさによっても異なりますが、ガラスの厚さが1mm増加するごとに約1,000~6,000円程度ガラスの値段が高くなります。

強化ガラス・合わせガラス・複層ガラス

強化ガラス・合わせガラス・複層ガラス・防音ガラス・防犯ガラスといった特殊なガラスは個別に見積りが必要なケースが多く、詳細な費用相場を出すことは難しいです。今回は、以上のような特殊なガラスの中から強化ガラス・合わせガラス・複層ガラスのおおよその本体価格をご紹介します。

強化ガラス 約40,000~51,000円
合わせガラス 約45,000~65,000円
複層ガラス(別名 ペアガラス) 約45,000~80,000円

上記でご説明した料金はガラス自体の値段のため、交換する際は別途で施工費用が発生します。職人さんの技術料や出張交通費、もともとあったガラスの処分費として、ガラス代プラス1万円ほどかかると想定しておいたほうがよいでしょう。

また、窓ガラスは、割れた原因や窓のサイズによっても値段が大きく変わります。そのため、安価なタイプのガラスであっても、平均的な費用相場を大きく超えることがあるのです。

交換する窓ガラスの値段を正確に知りたいなら、業者から見積りを取りましょう。見積りを取ることで、施工費用や窓ガラス自体の値段を把握できます。

弊社にご相談いただければ、見積りを無料で出している業者をご紹介することもできるので、ぜひご利用ください。また、24時間365日無料でお電話を受けつけていますので、いつでもお気軽にお電話をかけていただくことができます。

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注意!交換費用が高くなるポイント

窓ガラスを交換するには、ガラス本体の料金のほか、施工費用や出張費用がかかります。そのため、ガラス本体の値段だけを確認していると全体の費用が高額になってしまうこともあるのです。交換費用が高くなるポイントについて知り、思わぬ出費を避けるための参考にしてください。

【1】時間帯によってかかる費用

【1】時間帯によってかかる費用

早朝や夜間といった時間帯に依頼をすると、日中よりも割高になる場合があります。なぜなら、早朝や夜間は日中の仕事よりも業者の負担が大きくなるためです。

早朝・夜間の料金も業者によって変わりますが、日中の作業よりおよそ5,000~8,000円前後高くなることが多くなっています。また、割高になる時間帯も業者によって変わるため、あらかじめホームページを閲覧するか、業者に問い合わせるなどして確認するといいでしょう。

【2】サッシの取り換え費用

窓ガラスを交換する際には、必要に応じてサッシ交換をおこなうことがあります。なぜなら、希望するガラスの厚みがサッシと合わない場合取り付けることができないからです。その場合、サッシごと交換するか、サッシに合うガラスを選び直す必要があります。

サッシの取り換え費用はおよそ50,000~200,000円前後です。窓のサイズや業者によっても変動するので、業者に問い合わせて確認してみるとよいでしょう。

窓ガラスの交換に保険が使えることもある

泥棒や災害などで割れた場合は、窓ガラスの交換費用を保険でまかなえる場合があります。火災保険は契約内容や利用しているオプションによっては、割れた窓ガラスの交換費用に適応できるケースがあるのです。

防ぎようがない原因で破損した場合は、保険適応の対象になることが多いです。ただし、保険が適応されない場合もあります。自身の不注意で割れた場合交換費用が免責金額以下の場合は、火災保険ではまかなえないケースが多いのです。

免責金額とは、保険に入った際に決められる値段で、家を修理した際に自己負担する金額をいいます。免責金額はほとんどが100,000円以下に設定されることが多いので、修理をする前に確認をしておくとよいでしょう。

火災保険が使える事例

ここからは、いくつかの窓割れ事例と火災保険の適用条件をご紹介していきます。

【事例1:自分で割った場合】
「転倒して窓に倒れ込んだ」「誤ってものをぶつけた」などの過失によって窓ガラスを割った(故意に窓ガラスを割った場合は対象外)。

保険適用条件:
・加入している火災保険が「不測の事故」「突発の事故」などによる損害を保証対象にしている。
【事例2:空き巣に割れた場合】
・空き巣が侵入する際に窓ガラスを割られた。

保険適応条件:
・「盗難被害補償」「家財保険」などのオプションに加入している
【事例3:強風や台風などで割れた場合】
・「風圧でガラスが割れた」「風で飛ばされた飛来物でガラスが割れた」

保険適応条件:
・加入している火災保険が「風災」による損害を保証対象としている。
【事例4:熱割れが発生した場合】
・太陽熱でガラスが高温化し割れた。

保険適応条件:
・加入している火災保険が「熱割れ」による窓割れを保証対象としている(熱割れは対象外の保険も多いため注意しましょう)。

保険の適応可否や条件は、保険会社ごとに異なります。そのため、火災保険を利用して窓ガラス交換をおこないたい場合は、必ず保険会社に契約内容を確認してください。

保険は予期せぬトラブルに活用できる反面、月々の保険料が高くなるリスクもあるので保険に加入する場合はよく検討しましょう。

交換にかかる時間

ガラス交換をする際は、費用だけでなく時間も気になるという方も多いでしょう。ガラス交換の作業自体は、30分から1日以内で終わることが多いようです。ただし、特殊なガラスを交換する場合、取り寄せに数日かかることもあります。

「ガラスが割れてしまったので、一刻も早く交換したい!」そんな方は、ぜひお気軽に弊社にご相談ください。24時間365日無料でお電話を受けつけており、できるだけスピーディーに交換作業に取りかかることのできる業者を派遣いたします。

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まだ割れてない窓の交換なら「リフォーム」がおすすめ

窓ガラスを交換したいが、まだ割れていないため交換しようか迷っている人もいるかもしれません。しかし窓ガラスは交換ではなく、新しくリフォームをすることで私生活をより豊かにすることができるのです。したがってここでは窓ガラスの交換ではなく、リフォームをおすすめする理由を紹介していきます。

理由1:助成金がもらえる場合があるため

窓ガラスのリフォームは、リフォームをおこなう目的によって助成金を受け取ることが可能なケースがあるのです。助成金を受け取れる条件は以下の内容があてはまります。

  • 床や壁の断熱効果を上げる(通称“断熱リノベ“ともいう)
  • すでにある窓に省エネ建材として認められている断熱材を用いて、窓ガラスの断熱効果を上げる(※東京都限定)

自治体によっては助成金のほかに、補助金を受け取れる場合もあります。しかしこれらの助成金や補助金は、事前に受け取るための申請をおこなう必要があるので注意が必要です。したがって工事費用の補助を受けたい場合は、事前に業者や自治体に確認をして申請をおこないましょう。

理由2:リフォームによるメリットが豊富なため

窓ガラスは二重窓などの高性能ガラスや、断熱効果のあるエコガラスなどさまざまな種類があり、リフォームをおこなうメリットもいくつかあげられます。窓ガラスの交換をしようか迷っている方がいましたら、ぜひごらんください。

  • 窓ガラスの防犯性を上がる
  • 冷暖房の使用頻度が下げて、電気代を節約する
  • 屋外からの騒音を抑える
  • 結露の発生を抑えて、カビを防ぐ など

窓ガラスをリフォームすることで普段の生活をより豊かにすることが可能です。私生活を豊かにするためには窓ガラスの種類や特性を把握しておくことが重要となるため、次は窓ガラスの種類とそれぞれの特性について解説していきます。

窓ガラスの種類と特性を考えて選ぼう

窓ガラスは種類によって特性が違います。内側が見えないようモザイクがかかっているものや防犯性能を重視したものなど、さまざまです。そのため、自身の目的に合わせて窓ガラスを選ぶとよいでしょう。

窓ガラスの選び方

窓ガラスの選び方

窓ガラスを交換する際は、ガラスの性能を知っておくことも大切です。なぜなら、ガラスごとに特性の違いがあるため、性能を知ることで目的に合った場所へ窓ガラスを設置できるのです。

強度の高いガラスは防犯性能が高いため、泥棒の侵入経路になりやすい大きな窓に向いています。また、透明度の高いガラスなら、家から外の眺めを楽しむこともできるのです。お風呂や玄関口など、中を見られたくない場所には不透明なガラスが合っています。

以上のように、ガラスは設置場所によって、適した特徴があるのです。ガラスの設置場所と目的から、適したガラスを選ぶようにしましょう。

窓ガラスの種類ごとの特性

窓は種類によって特性も違うため、自分の目的やライフスタイルに合ったものを選ぶといいでしょう。そこで、以下では窓ガラスの特性についてご説明します。

フロートガラス

フロートガラスは透明度が高く安価なのが特徴です。一般的な住宅用の窓や店舗用の窓としても使用されますが、耐久性に難があるため、壊れやすいというデメリットを抱えています。そのため防犯性はあまり高くありません。使用する場合は勝手口の窓といった侵入しにくい小さな窓に向いているでしょう。

すりガラス

すりガラスは表面に粉状のガラス加工がついているため、モザイクの役割を持っています。そのため、お風呂の窓や和室の引き戸などにも活用できるでしょう。ただし、フロートガラスと同様に耐久性が低く、壊れやすいという問題点があります。そのため防犯性はあまり高くないといえるでしょう。

網入りガラス

網入りガラスは内部に針金(ワイヤー)が張られており、この網が火災時に延焼するのを防ぐための防火設備のひとつであるため、強い衝撃を受けても破片が飛び散ることがありません。

破片が飛びにくいことでケガをするリスクも少なく、お子様やお年寄りの方がいる家庭でもオススメです。ただし、中の網を破られると簡単に壊れてしまうので、防犯対策としては向いていないかもしれません。

強化ガラス

強化ガラスは耐久性がやや高く、軽自動車やトラックの窓や学校などに使われています。強化ガラスは割れたとしても粉々に散るため、ガラスの破片でケガをするリスクが少ないといわれています。ただし、強く叩くと割れてしまう性質のため、家の防犯対策には向かないでしょう。

合わせガラス

耐久性を重視するなら、合わせガラスがおすすめです。合わせガラスは、2枚のガラスの間に樹脂シートを挟んでいるため、強い衝撃を受けても割れにくいとされています。そのため、防犯用の窓として有効でしょう。

複層ガラス(別名 ペアガラス)

2枚のガラスの間に中間層を作って1セットにしたガラスです。中間層には乾燥した空気やガスが入っているため、断熱性能の高いガラスです。冬は暖房の熱を逃がしにくく、夏は外からの熱を遮断します。

合わせガラス同様に耐久性も強いことから防犯性が高く、光の差し込みやすい大きな窓に向いているでしょう。また、ベランダやリビングなど侵入されるリスクの高い場所での利用も最適です。

窓ガラスの交換はDIYでできる?

窓ガラスの交換は自力でおこなうこともできますが、危険なため業者に任せるのをおすすめします。なぜなら、窓ガラスが大きい場合は自力で運ぶのが難しいうえ、割れてしまったときにはケガにもつながります。

ガラスとサッシを分離するといった作業も、慣れない方がやるのは大変でしょう。「分解できたけど元に戻せなくなった!」といった失敗も考えられます。そのため、自力で交換するよりも業者に任せたほうがよいでしょう。

また、マンションなど賃貸でも窓ガラスを交換することは可能です。しかし、交換するガラスは同じ種類や素材のものを使用したり防火対策や強度のあるものを選んだりと交換できる窓ガラスに条件が定められていることがあります。そのためマンションなどで窓ガラスを交換する際は、事前に大家さんに確認を取りましょう。

窓ガラスの交換はぜひ弊社にご相談ください!

窓ガラスの交換は場合によって高額になることもあるので、少しでも費用をおさえたいという方も多いでしょう。そのため、あらかじめいくつかの業者から見積りを取っておくのがおすすめです。相見積りを取り、費用だけでなく施工内容も知ることで、費用をおさえながら目的にあった業者が見つかるでしょう。

弊社でご紹介している見積り無料の業者を利用することで、費用をおさえながら施工内容もしっかりと確認することができます。ガラス交換に関わらず業者を利用するときには、複数の業者の費用と施工内容を確認しておくことは大切なことです。弊社では、24時間365日無料で相談を受けつけていますので、お気軽にご利用ください。

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■防犯ガラスの価格の決まり方と交換費用相場|防犯効果も詳しくご説明
■網入りガラスの価格と窓の交換費を表で分析!保険と業者のココを確認
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