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【窓から暑さ対策!】室内の温度上昇を防ぐ遮熱アイテム活用方法

【窓ガラスから暑さ対策!】室内の温度上昇を防ぐ遮熱アイテム活用方法

窓ガラスの暑さ対策をする際は、遮熱効果のあるグッズを使いましょう。

遮熱は外からの熱を遮ることです。
窓ガラスに遮熱対策を施すことで、窓から入る熱を遮り、室内が暑くなるのを防げます。

今回は手軽に購入できる遮熱アイテム4選と使い方をご紹介します。

「部屋が暑くてどうにかしたい!」
そんな方はぜひ当記事を参考に対策してみてください。

部屋の暑さは、窓ガラスの交換でも解決できます。
もし窓ガラスの交換もお考えなら、ぜひガラス110番にお電話ください。
365日24時間体制でご相談を受け付けております。

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室内の熱気の7割は窓から入る熱

そもそもなぜ、室内の暑さを解決するのに窓ガラスの暑さ対策が重要なのでしょうか。 それは、室内の熱気のほとんどが窓から入ってくるからです。

一般社団法人日本建材・住宅設備産業協会の資料によると、夏の昼間に冷房をつけている状態で、窓などの開口部から入る熱の割合は73%とのことです。
その他、外壁から7%、換気で6%、床から3%、屋根から11%とあります。

つまり、割合の半数以上を占める窓からの熱を遮ってしまえば、部屋の温度上昇を効果的に抑えられるとわかりますね。

窓の暑さ対策は室内での熱中症予防にもつながります。
自分の健康のためにも、しっかりと窓ガラスの暑さ対策をおこないましょう。

暑さ対策には”遮熱”アイテムを使おう

冒頭で触れたように、窓ガラスの暑さ対策には遮熱効果のあるアイテムを使うことが大切です。

遮熱と間違えやすい言葉に断熱があります。
それぞれの意味を正しく理解して、商品を選ぶときや対策方法を調べるときに間違えないようにしましょう。

遮熱:外から入る熱を遮る(夏の暑さ対策)
断熱:中の熱を外に出さない(冬の寒さ対策)
窓ガラスの暑さ対策 遮熱 断熱

【お手軽】窓ガラスの暑さ対策アイテム4選

ここからは実際に窓ガラスの暑さ対策に使えるアイテムをご紹介します。
100円ショップで購入できるものなど、できるだけ安価で手軽に始めやすいアイテムを選びました。
ぜひ参考にしてください。

遮熱フィルム

飛散防止フィルムの上手な活用法

遮熱フィルムは日光を反射・吸収する特殊な加工がされたフィルムです。
室内に入る日光の量を抑えて、温度上昇を防ぐ効果があります。
100円ショップでも購入できますし、なにより既存の窓ガラスに貼るだけなので、手軽に暑さ対策ができますよ。

貼り方の手順は<窓ガラスフィルムの貼り方>をご覧ください。

ガラス110番は「ガラスフィルムを貼ってほしい!」というご依頼にも対応可能です。
自分でやってみてうまくいかないときは、お気軽にお問い合わせください。

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遮熱カーテン

遮熱カーテンは、熱を反射する素材を使ったカーテンです。
おもにアルミやステンレスなどを加工した素材が使われており、室内の温度上昇を抑える効果があります。

さらに、冷房の冷たい空気が窓の熱で温まってしまうのも防いでくれます。
猛暑の日も温度を下げずに効率的に冷房を使うことができるため、電気代も節約できますよ。

アルミシート

アルミシートは日光を反射して温度上昇を抑えるアイテムです。
車のフロントガラス用日よけシートの素材によく使われていますが、もちろん家の窓にも使えます。
100円ショップでも購入できるので、とにかく手軽に始めたい方はぜひお試しください。

気泡緩衝材(プチプチ)

気泡緩衝材(いわゆるプチプチ)は断熱対策でよく使われますが、じつは夏にも活躍してくれます。
断熱効果が冷房の冷たい空気を外に逃がさず、室内の温度上昇を抑えてくれるのです。

おすすめは、日光を反射するアルミ素材付きの気泡緩衝材です。
オンラインショップなどで、3,000円程度から購入できます。

貼り方の手順を簡単にまとめます。

気泡緩衝材の貼り方
  1. 窓をきれいに拭く
  2. 気泡緩衝材を窓よりひとまわり大きくカットする
  3. 気泡緩衝材をテープで窓枠に固定して必要な幅でカットする
  4. 突起がある面を窓側にして両面テープで貼る

気泡緩衝材は、窓にぴったりとくっつけて貼ると効果が高まります。 窓の開け閉めができるか不安な方は、次のポイントを参考に貼り付けてみてください。

  • 開け閉めで窓ガラスが重なる側は、窓ガラスの部分にだけ貼る
  • 開け閉めで窓ガラスが重ならない側は、窓枠全体に貼る

「見た目が気になる」
「対策してもまだ暑い」

そんなときは窓ガラスの交換もご検討ください。

ガラス110番は、ガラスの交換取り付けから処分まで対応可能です。
ご相談は年中無休で受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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ベランダの暑さ対策も効果的

とにかくすぐに対策したい方は、窓に近いベランダ周りの暑さ対策から始めてみてはいかがでしょうか。

例えばエアコンの室外機の周辺温度が高くなると、本体の効きも悪くなって部屋の温度があがってしまいます。

エアコンの温度を下げているのに全然涼しくならないときは、すだれやサンシェードなどで室外機に日陰を作ってあげましょう。
これだけでエアコンの効きはかなり改善されます。

エアコンを使っていないときも、窓にすだれやサンシェードをかけておけば、直射日光を遮って部屋の温度上昇を防いでくれますよ。

植物が好きな方には、つる性の植物(アサガオ、ゴーヤ、ヘチマなど)で作るグリーンカーテンもおすすめです。
暑さ対策だけでなく、季節感も感じられます。

景観と快適性を保つなら窓ガラスの交換を!

ここまで手軽に試せるアイテムをご紹介しましたが、実際は見た目や効果が100点満点とはいかないものも多いです。

快適性はもちろん窓の景観も保ちたいなら、窓ガラスの交換をぜひご検討ください。
いちど交換してしまえば効果は半永久的に持続します。 長い目で見たときのコスパはかなりよいのではないでしょうか。

遮熱効果があるLow-E複層ガラスとは

遮熱効果がある窓ガラスはLow-E複層ガラスとよばれる種類です。

そもそも複層ガラスとは、2枚の窓ガラスと空気層でできているガラスです。
空気層に熱を吸収して室内の温度を一定に保つ効果があります。

窓ガラスの暑さ対策 複層ガラス

Low-E複層ガラスは、ガラスの表面にLow-E膜とよばれる特殊な膜をコーティング加工した複層ガラスです。
Low-E膜は日光を吸収・反射し、室内の温度上昇を防ぐ効果があります。
メーカーにもよりますが、およそ6~7割の紫外線をカットできるとのことです。

ガラス110番は、さまざまな種類のガラス交換に対応しています。
お客様のお好みをうかがい、ぴったりなガラスをご紹介することも可能です。
まずはお気軽にお電話ください。

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窓ガラス交換の費用相場

窓ガラスの交換費用は、大きく4つの項目で構成されます。

【1】ガラスの価格

ガラスを大きく分けると、一般ガラスと機能ガラスがあります。
機能ガラスは、遮熱、防音、防犯効果などを高めたガラスで、一般ガラスよりも高額になりやすいです。
先ほどご紹介したLow-Eガラスの平均価格を以下にまとめます。
(弊社がランダムに選んだ3社の平均価格です)

窓サイズ×高さ 90×90センチ
メートル
90×120センチ
メートル
90×180センチ
メートル
価格 28,000円 39,300円 51,400円

窓ガラス交換の料金相場>では他の種類の価格もご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

【2】施工費

ガラスの施工費用は、ガラスの大きさや施工箇所、難易度などで変わります。
例えば高所作業が必要な場合など、危険を伴う交換工事は施工費が高くなります。

【3】諸経費(出張費など)

遠くから来てもらう場合の出張費や、車を停めるスペースがなくパーキングを利用してもらう場合の駐車代など、ケースによっては諸経費がかかることもあります。

【4】処分費

取り外した窓ガラスを処分してもらう際に、処分費が別途かかる業者もいます。
交換料金のなかに含めている業者もいるので、処分費がかかるかどうかは必ず確認しましょう。

実際にかかる費用は、ガラス業者から見積りをとってご確認ください。
見積りは複数の業者からとり、比較してみるのがおすすめです。
しっかりと吟味して、安心して任せられる業者を見つけましょう。

窓ガラスの交換はガラス110番にご相談ください

ガラス110番では、経験豊富なガラスのプロが、日々迅速な交換・取り付けに尽力しています。

「もっといろいろなガラスを見てみたい」
「交換するか迷っているからアドバイスがほしい」
「窓ガラスの交換費用をもっと詳しく知りたい」

こんなご希望や疑問質問などがありましたら、ぜひガラス110番にお問い合わせください。
全国の加盟店と連携し、スピーディに対応いたします。
ご相談のお電話はいつでも無料でご利用いただけます
ので、ぜひご活用ください。

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