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調光ガラスで広がる空間デザイン|取り入れるメリットと注意点を解説

調光ガラスで広がる空間デザイン|取り入れるメリットと注意点を解説

「近ごろ話題の調光ガラス。名前は聞いたことあるけど、一体どんなガラスなの?」新築を建てようとしている方や、リフォームを検討されている方は、「調光ガラス」が気になっているかもしれません。調光ガラスは普通のガラスとは違い、便利な機能がいくつも付いたガラスなのです。

調光ガラスを取り入れようとしている方のために、今回は調光ガラスが私たちの暮らしにどのようなメリットをもたらしてくれるのか、ということを詳しくご紹介していきます。調光ガラスの導入を検討されている方はぜひ、この記事を参考にしてくださいね。

調光ガラスとは

調光ガラスとは、ガラスに特殊な加工が施されていて、熱や電気を通して、ガラスに取り入れる光量を調節できたり、透明にしたり、曇らせたりすることができる、なんとも近代的なガラスなのです。

このような機能をもつ調光ガラスはさまざまな場面で活躍します。それでは、調光ガラスのメリットとデメリットについて詳しく見ていきましょう。

調光ガラスを取り入れるメリット・デメリット

調光ガラスを取り入れるメリット・デメリット

光量を調節したり、透明、半透明を自在に切り替えたりという機能の付いた調光ガラスを家や会社、施設に取り入れることで、私たちの生活は豊かで高級感のあるものへと変化します。それでは、調光ガラスのメリットからご紹介していきます。

【メリット】

・プライバシーを保護できる

まずは、プライバシーを保護できる、というメリットが挙げられます。人目が気になるときは、調光ガラスを不透明にすることで、日の光を取り入れつつも、外部からの視線を遮断することができます。また、透明にすることで、外の景色を楽しむこともできます。

・万が一割れても安全
調光ガラスは2枚の合わせガラスの間に、特殊な液状のシートを挟み込んでいるため、万が一割れてしまっても鋭利なガラスの破片が飛び散ることはありません。機能面だけでなく安全面もしっかりと考慮されたガラスなのです。

・映像スクリーンとしても使用できる
また調光ガラスはスクリーンとして利用することもできます。自宅で映画を映して楽しむことができれば、会社などで、調光ガラスに映像を映しながら会議をすることもできるのです。

このように調光ガラスには、私たちの生活を豊かにしてくれる機能がたくさん付いているのです。しかし、デメリットも少なからずあります。次に調光ガラスのデメリットについて見ていきましょう。

【デメリット】

調光ガラスは高性能のため本体価格が通常のガラスと比べると高額です。さらに、電気工事士による工事が必要になってくるので、設置費用も通常のガラスと比べると高くなってきます。

また、複雑なつくりをしていることから、個人では加工することができず、ガラスが割れていなくても、調光機能が故障してしまうこともあるのです。

調光ガラスを取り付けるときの注意点

ご紹介しているとおり調光ガラスとは特殊なガラスです。設置する際には電気工事士の資格を持った専門業者に依頼しなければいけません。

つまり、資格がないとご自身での設置はできないため、ガラスそのものの代金のほかに、工事費用がかかってしまうということです。調光ガラスを設置するときは、見積りを取り、事前に料金を確認しておくことをおすすめします。

調光ガラスよりお手軽!ガラスフィルムとは

調光ガラスよりお手軽!ガラスフィルムとは

調光ガラスのデメリットは費用の高さです。もし、コストを抑えて、プライベートの保護やガラスの安全性を向上させたいのであれば、「ガラスフィルム」がおすすめです。

費用はピンキリですが、調光ガラスと比べると安く購入でき、自分でガラスに貼り付けることもできるので、設置費用を抑えることもできます。

【ガラスフィルムの機能】

ガラスフィルムには調光ガラスのように、自在に光量を調節したり、透明、不透明を切り替えたりすることはできません。しかし、ガラス本来の機能を保ちつつ、さまざまなメリットを得ることができます。

・ガラスが割れたときの飛散防止
ガラスフィルムを窓ガラスに貼り付けておくと、窓ガラスが割れてしまったときに破片がフィルムにくっつくので、ガラスの破片による怪我を防止することができます。

・窓の遮熱・断熱になる
窓ガラスとはもともと熱を通しやすいものですが、ガラスフィルムを窓ガラスに貼ることによって断熱効果を付けることができます。断熱効果とは、部屋の中の熱を外に逃がさない効果のことをいいます。

断熱効果が上がれば、一年を通して、部屋の温度を快適に保つことができます。結果として暖房、冷房機器の使用を抑えることができるので、省エネも期待できます。

・プライバシーの保護
ガラスフィルムを窓ガラスに貼っても、窓からは十分に光を取り入れることができます。さらにガラスフィルムには、すりガラスのようなぼかし効果があるので、外からの視線が気になる方にはおすすめです。

・紫外線カットの効果もある
また、ガラスフィルムには外部の視線だけでなく、紫外線をカットする効果もあるので、紫外線による家具や床の変色を防ぐこともできます。

【ガラスフィルムの貼り方】

ガラスフィルムを窓ガラスに貼り付けたときのメリットについてご紹介しました。次は気になるガラスフィルムの貼り付け方です。作業に入る前に以下の物を用意してください。

  • ガラスフィルム
  • カッターナイフ、ハサミ
  • メジャー
  • ヘラ
  • 中性洗剤

道具をそろえることができたら、早速作業に取りかかっていきましょう。

1.窓のサイズを測る
まずは窓枠のゴムパッキンの内側からのガラスのサイズをメジャーで測ってください。

2.ガラスフィルムを切る
カッターやハサミを使って、先ほど測った窓ガラスのサイズよりも2cmほど大きめにガラスフィルムをカットしていきます。あらかじめガラスフィルムに線を引いておいて、まっすぐ切るようにしてください。

3.ガラスフィルムを貼り付ける
窓ガラスの汚れをしっかりと拭き取って水と中性洗剤を混ぜた液体を霧吹きに入れ、水が垂れるほどたっぷり窓ガラスに噴霧(ふんむ)していきます。その後はガラスフィルムの裏地をはがして、接着面にも霧吹きの液体を吹きかけていきましょう。

そしてガラスフィルムを窓ガラスに貼り付けます。最後にヘラで窓ガラスの中心から、外に向けて、間に溜まった気泡や余分な液体を出していってください。

4.切りしろをカットする
ガラスフィルムの切りしろにヘラをあて、ヘラに沿ってカッターで余分なフィルムを切り取っていきます。最後にもう一度フィルム内の気泡や水分をヘラで抜き取ったら作業完了です。

ガラスに関するご相談はお気軽にご連絡ください

調光ガラスとは特殊なガラスであるために設置には専門の技術を持った業者に依頼しなければいけません。しかし、高性能な調光ガラスはきっと私たちの生活に豊かさをもたらしてくれます。

調光ガラスの設置を検討されている方は、まずは業者に相談することをおすすめします。調光ガラスのことだけでなく、ガラスの修理や交換で困ったときも、業者に連絡するとスピーディーに問題を解決することができますよ。

まとめ

調光ガラスとは自由自在に、外から入り込む光量を調節したり、透明化、不透明化したりすることができます。その使い道は、プライベートの保護であったり、スクリーンにしたりとさまざまです。

設置にかかる費用は高額ですが、その分今までの私たちの生活にはなかった豊かさや高級感を与えてくれますよ。

詳しい費用については、まずは業者と話し合いましょう。調光ガラスの設置には電気工事が必要になってくるので、あらかじめ見積りを取っておくことをおすすめします。

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