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窓の冷気を手軽に対策するおすすめの方法6選!カギは断熱?根本的な解決法もご紹介

窓の冷気を手軽に対策するおすすめの方法6選!カギは断熱?根本的な解決法もご紹介

窓から冷気が入ってきてお困りですよね。
窓の冷気は、コールドラフト現象が原因となっていることが多いです。

コールドドラフト現象
室内の暖かい空気が窓で冷やされ、床付近に流れ込んでくること。窓が外気によって冷たくなってしまうことが原因で発生します。

つまりこのコールドドラフト現象で発生する窓からの冷気を防ぐことが、部屋を暖かく保つために重要です。

窓の冷気を防ぐに対策は、大きく分けると2つの選択肢があります。

  • 気軽に使えるグッズを使って自分で対策
  • 業者にリフォームを依頼して本格的に対策

自力で手軽かつ安く対策するなら、カーテンや断熱シートなどのグッズが効果的。

しかし安価に手に入る分、劣化が早い、見た目がよくない、絶対効果が得られるとは限らないなど欠点もあります。

反対に窓のリフォームなどは業者に依頼する分費用が高くなりますが、見た目はスッキリし、当然耐久性や効果も高いです。

つまり、

  • 一時的でも手軽に安く窓の冷気対策をしたいなら、グッズを使って自分で対策
  • 長い目で見てしっかり窓の冷気対策をしたいなら、業者へリフォームを依頼して対策

ということになります。

それぞれの対策について細かく見ていきますので、どちらが良いかよく検討して決めましょう。

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窓の冷気をお手軽に抑えるおすすめの対策方法

まずは、すぐにできるお手軽な“窓の冷気対策の方法”を紹介します。

厚手の冬用カーテンで窓を覆って冷気を遮断

厚手の冬用カーテンで窓を覆って冷気を遮断

日光を遮(さえぎ)るカーテン。その役割は日光を遮断することだけではありません。窓からの冷気を遮断する機能もあるのです。カーテンは床につくくらい長いものを取り付けることで、窓からの冷気を防ぐことが可能です。床とカーテンの隙間から冷気が流れ込むことを防ぐことができるからです。

さらに、保温性の高い起毛素材のものや、厚いものを選べば、冷気を遮断する効果がさらに高くなります。

カーテンはホームセンターやオンラインショップなどで購入可能で、取り付けも簡単です。しかし、カーテンは閉めてしまうと日光を取り入れることができないという欠点があります。また、厚手のカーテンは暖かくなったら交換しなければいけないですし、定期的に洗濯をする必要もあります。

カーテンボックスを取り付けるとさらに効果がアップ!

カーテンの、レールや、カーテンの側面にもすき間があります。このすき間もふさぐと、カーテンが冷気を遮断する効果をより高めることができます。そのレールや側面の隙間をふさぐことができるのが、“カーテンボックス”です。

カーテンボックスは、カーテン上部のフック部分を覆うことができるアイテムです。また、側面までカーテンを閉めることができるレールが付いたものを選ぶことで、カーテンの隙間をなくすことができます。

断熱シートで窓の断熱性を上げる

まず、断熱シートは冬用、夏用、オールシーズン用と種類があります。このうち、窓からの冷気対策に有効なのは冬用とオールシーズン用の断熱シートになるますので、間違えないようにしましょう。

窓からの冷気対策に有効な断熱シートは、“プチプチシート”のように内部に空気の層を作ることで、断熱効果を発揮するという仕組みのものが多いです。使い方は窓に直接貼るだけと、簡単に冷気対策ができる便利なアイテムです。市販されており、値段も安いので手軽に入手できます。

ただし、冬用の場合はシーズンが過ぎたらはがさなくてはいけないです。オールシーズン用のものも日光などで劣化しやすく、1年くらいで劣化してしまいます。製品によっては、見栄えが気になるものもあります。

また、凹凸のある窓ガラスや、熱で割れてしまうことのある網入りガラスには貼れないので注意してください。

隙間テープで外気の侵入を防ぐ

窓には、窓同士は重なる部分や、サッシと窓枠の間などに、すき間ができてしまうものもあります。その場合、市販されているすき間テープを使ってふさぐことができます。

すき間テープを、窓枠のレール、側面の溝、窓同士が重なる部分などに貼ることで、すき間をふさいでいきます。なお、すき間テープには硬いスポンジのようなものと、モヘアシールという、起毛タイプのものがあります。窓の場合、開閉に影響しないようにモヘアタイプを使うのがおすすめです。

すき間テープも劣化してスポンジや起毛の部分が取れてきてしまうので、状況を確認して定期的に交換する必要があります。

断熱パネルを窓の前に設置して冷気を防ぐ

断熱パネルは断熱シートのように層のある構造となっているパネルです。取り付け方は、L字に折って窓に立てかける、カーテンのフックに引っ掛ける、窓の端にマジックテープで留めるなど簡単におこなえるものばかりです。なかには透明のものもあるので、日光を遮らずに取り付けることもできます。

簡単に効果を得ることができますが、見た目があまりよくないのと、窓を開けたりするたびに外さないといけないなどの欠点もあります。

窓を専用ヒーターで暖める

窓の下に置くための専用ヒーターが市販されています。そのようなヒーターを使うことで、窓を温め部屋の熱が逃げないように対策することもできるのです。設置は置くだけのものが多く、簡単です。

窓用のヒーターはさまざまな値段帯のものがあります。長さを窓にあわせて調整できるものや、効果の高いものは値段も高くなっているのです。

基本的に電気を使用して窓を温めるため、電気代がかかります。性能の良いものほど消費電力が大きくなりますので、より電気代が高くなります。

本格的に窓の冷気を遮断する対策方法

本格的に窓からの冷気を対策するなら、下記のような方法があります。どれも基本的に業者に依頼しなければいけませんが、その分長く使えたり、高い効果を得ることができたりします。

雨戸やシャッターで窓と外気が接触しないようにする

雨戸やシャッターで窓と外気が接触しないようにする

雨戸やシャッターを閉める窓と、窓と外気の接触を物理的に回避させることができます。その結果、部屋の熱が外に逃げにくくなり、窓からやってくる冷気も軽減できるのです。

ただ、シャッターは閉めていないと窓からの冷気対策にはなりません。そのため、暗くなってからできる対策となります。取り付けには高い費用もかかりますので、防犯や防災など、他の機能面もふまえて取り付けるかどうか考えると良いでしょう。

高い断熱性能を持つ複層ガラスへ交換する

複層ガラスは、2枚以上のガラスを重ねて作られた、特殊なガラスのことです。ガラス同士の間に空気などが入っている層があるため、高い断熱効果を得られます。ガラスの間にある層には、乾燥した空気や、熱を通しにくいガスなどが入っているものがある他に、全く熱を通さない真空状態のものもあります。

このような特殊な構造となっているため、ガラス交換に必要な費用も高めです。また、層に入っているものなどで、下のようにガラスの値段が大きく変わります。

【種類別】複層ガラスの参考価格(ガラスのみの価格です)
  • 空気層:15,560円/㎡~
  • ガス層:28,540円/㎡~
  • 真空層:36,450円/㎡~

※それぞれガラス業者4社の提示している最低価格の平均を取った金額です。
※価格は2021年1月現在のものです。

複層ガラスに交換するのであれば、基本的に業者に交換してもらう必要があります。既存のサッシにはめ込むことのできるタイプであれば、ちょっとした作業のみで交換してもらうことができます。

二重窓で窓の間に空気の層を作って断熱する

既存の窓サッシの内側にもうひとつ窓サッシを取り付けるという、昔から気温の低い地域で防寒のために用いられている対策です。二重で窓を取り付けることで空気の層を生み出し、外気と部屋の空気を遮断します。

窓からの冷気対策の場合、新たに取り付ける窓サッシのガラスは、高い効果を期待して上述した複層ガラスにすることが一般的です。複層ガラス自体の値段が高いため、下記のように設置にかかる費用も高くなります。

二重窓の費用目安(工事費込み):37,500円~

※それぞれガラス業者4社の提示している最低価格の平均を取った金額です。
※価格は2021年1月現在のものです。

費用は高くなりますが、もともとの複層ガラスの性能と二重窓の効果が合わさるため、その効果は絶大です。徹底的に窓からの冷気対策をしたいという方は、一度検討してみてください。

弊社では、二重窓の設置できる加盟店をご紹介しております。受付は24時間365日で、無料の調査見積り可能な加盟店をご紹介しますので、お気軽にご連絡ください。

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窓の冷気対策には寒さを抑える以外の効果もある

窓の冷気対策をすると、部屋の中を暖かく保てるだけでなく、他の効果を得ることもできます。そのうち、2つの効果をご紹介します。

窓の結露を防げる

窓の結露を防げる

冬の窓に生じる悩みのひとつが“結露”です。

結露は空気中に含まれる水蒸気が水分となり、窓の表面に付着したものです。室内の暖かい空気が、外気によって冷やされた窓にぶつかることで急激に冷やされ、その結果として窓の表面に結露が生じます。結露はすなわち、空気が冷えた証拠なのです。

部屋の空気が冷えなければ、結露は発生しません。そのため、冷気対策で窓と部屋の空気を遮断すれば、結露の防止にもつながるということです。

電気代を節約できる

窓で部屋の空気が冷やされてしまうと、暖房を使ってもなかなか温まりません。そうなると、暖房機器は設定された温度に達するために、電気を多く消費していきます。

窓からの冷気対策をすることで、窓から熱が逃げず、暖房機器を使った際に部屋がすぐ温まるようになります。その結果消費する電力が減るので、電気代を節約することができるのです。

まとめ

窓からの冷気対策は、一時的な効果で安くお手軽にするか、長期間安定した高い効果を得たいかでどのようにおこなうのか決めましょう。どちらを選ぶかは、住んでいる住宅によって決めるのがおすすめです。

賃貸住宅にお住まいの場合は、リフォームができないこともありますし、引越すこともあります。そのため、下のような一時的でもお手軽にできる対策をしておくほうがいいでしょう。

  • 断熱効果の高いカーテンとカーテンボックスを取り付ける
  • 窓に断熱シートを貼る
  • すき間シートで窓のすき間を埋める
  • 窓に断熱パネルを設置する
  • 窓用のヒーターを設置する

一軒家にお住まいの場合、長い間住むことになると思います。そのため、長い目で見ると手間や費用がかかるお手軽な対策より、下のようなリフォームをしてしっかり対策するのがいいでしょう。

  • シャッターや雨戸を取り付ける
  • 窓ガラスを複層ガラスへ交換する
  • 二重窓にする

もし窓のリフォームをご検討されるなら、弊社へご連絡ください。窓のリフォームに精通した加盟店をご紹介いたします。

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