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窓ガラス掃除は外側までしっかりと!手が届かないときの対処法も紹介

窓ガラスの外側はこの掃除法がカンタン!汚れる原因と予防法も解説

 

「窓ガラスの掃除の際、外側をなんとかしたいけど、どうすればいいの?」そう思う方は意外と多いのではないでしょうか?窓ガラスの内側は掃除しているけど、外側を掃除する機会はなかなか少ないですよね。

 

じつは、窓ガラスの外側には汚れが付着しやすいのです。また、正しい手順で掃除をする必要があります。ご自宅の外観を守る窓ガラスは、きれいな状態を保ちたいところです。ここでは、窓ガラスの外側を掃除する方法や予防法を徹底紹介していきます!

 

 

窓ガラスの外側が汚れる原因とは?

窓ガラスの掃除の際、外側を見てみましょう。窓ガラスの外側は、外と触れ合っているためどうしても汚れてしまいがちです。そのなかで、最も付着してしまうのは土砂です。風と共に土砂が運ばれてくるため、窓ガラスの外側を汚す原因となりやすいでしょう。硫黄などは汚れが目立ちやすいため注意が必要です。

 

また、シーズンによっては花粉も運ばれてきます。花粉は一般的に春のイメージが強いですが、じつは秋口まで飛散しています。「近くに木などはないから大丈夫」と思っていませんか?花粉も遠くから風に運ばれて窓ガラスを汚す原因となることが多いです。

 

さらに都心部では排気ガスで窓ガラスの外側が汚れてしまうこともあるでしょう。排気ガスの量が多ければ多いほど、排気ガスの「スス」と呼ばれるものが窓に付着してしまいます。ちなみにススとは、炭素の微粒子で細かいほこりをいいます。

 

窓ガラスの内側は料理で使った油が窓についてしまうほか、手垢や室内のほこりといった生活による汚れ中心です。対し、窓ガラスの外側は自然環境などが中心です。そのため、窓ガラスの外側の掃除をこまめにする必要性があります。

 

 

窓ガラスの外側の掃除方法

窓ガラスの外側の掃除方法

 

窓ガラスの掃除をする際、外側を掃除する方法は大きく分けて3つあります。ちなみに、窓ガラスの外側を掃除するのに適している日かどうか、確認してみましょう。窓ガラスを指でこすり、つるりと指が滑れば掃除がしやすいです。指が滑らない日は乾燥しているため、窓ガラスを掃除するには適していません。

 

窓の砂やホコリを落とす

「掃除をしよう!」といっていきなり洗剤をかけてしまわないようにしましょう。まずは下準備として、窓ガラスに付着している砂やホコリを落とすことが先です。というのも、ホコリに水分となる洗剤を与えてしまうと、かたまりとなってしまい、結果として掃除がしづらくなってしまいます。

 

使わなくなったストッキングを丸めたものや新聞紙などを使用し、汚れの目立つところを拭いていきましょう。

 

窓全体を拭く

ホコリを落としたら、ぬれ雑巾で拭きます。乾拭きで拭ききれなかった部分を中心に拭いていきましょう。ここでの作業がきわめて重要となるので、しっかり拭くことが大切です。

 

スクイージーによる仕上げ

スクイージーとは、車でいうワイパーのようなもので、窓ガラスを掃除する強い味方といえるでしょう。洗剤スプレーを吹きかけたら、スクイージーをします。スクイージーのコツは、上から下に移動させながら動かすことです。窓に残ってしまった水分は、乾いたタオルでしっかり拭き取るようにしましょう。

 

もしも、この方法でなかなか汚れが取れない場合は、プロにお任せするとよいでしょう。

 

 

手の届かない高所での窓ガラス掃除の仕方

窓ガラスは一階だけではありません。二階など高い場所で窓ガラスの掃除をするときは、特に外側がネックですよね。ここでは高所での窓ガラスの掃除方法をご紹介します。

 

クイックルワイパーの柄+スポンジ

簡単なお掃除器具をつくる方法です。クイックルワイパーの柄の部分にスポンジを留めます。留め具としては、輪ゴムやヘアゴムなどがよいでしょう。スポンジ部分に洗剤をつけて使います。拭き取る際は、同じスポンジを使って拭き取ることができるので便利ですね。

 

両面ガラスクリーナー

両面ガラスクリーナーは、窓ガラスの外側と内側を挟み込み、内側と外側の双方とも掃除をすることができます。ゆっくりと動かしながら使いましょう。また、購入の際は事前に窓ガラスの厚さを確認してからするようにします。

 

伸縮ガラスワイパー

高いところにある窓ガラスなど、開閉しづらいものやできないものは、ガラスワイパーでも柄が伸縮するものを使うといいでしょう。使い方は、スポンジ状の部分に水分を含ませ、上下に動かします。水切り部分で押し付けるように動かし、水分を拭き取りましょう。

 

水切り部分をこまめに乾いたタオルなどで拭き取りながら使うと、よりきれいに仕上がります。

 

 

窓ガラスを掃除する際に気を付けること

窓ガラスを掃除する際に気を付けること

 

窓ガラスの掃除は外側を見落としがちです。掃除を始める前に、注意点が大きく分けて3つあります。

 

網戸の掃除を先にやる

あなたは窓ガラスか網戸、どちらを先に掃除をしますか?じつはこの場合、先に網戸から掃除するのが正解です。理由として、網戸の汚れが窓ガラスに付着してしまうことがあるためです。網戸はたわんでしまうので、優しく掃除してあげましょう。

 

一枚ずつ掃除する

複数の窓ガラスが連なっていると、一気に掃除したくなりますよね。ですが、一枚ずつ掃除しましょう。浮き出た汚れが乾燥してしまい、余計に掃除しづらくなってしまう可能性があります。

 

また、外側の掃除ができる日はお天気がよいときに限られます。窓ガラスの外側の掃除を終えてから、内側の掃除を始めましょう。

 

高所での掃除は安全に配慮する

二階などの窓ガラスは、はしごなどを使って掃除をしますが、危険な場合もあります。先ほどご説明した方法で掃除をするのもひとつの手ですが、最悪の場合事故にもなり兼ねません。困ったときはプロにお任せするとよいでしょう。

 

 

窓ガラスの外側が汚れるのを予防しましょう!

窓ガラスの掃除する際、外側を掃除する方法をご紹介しました。ですが、まずは日頃から、窓ガラスの汚れを減らしたいですよね。ここでは、窓ガラスの汚れを予防する方法をご紹介します。

 

自動車用ガラスコーティング

自動車に使用するガラスコーティング剤を使います。窓に塗ると雨を弾いてくれるため、汚れが付着しづらくなります。車を傷つけないようにしているものなので、窓が傷つく心配もありません。

 

マイクロファイバー

日頃、定期的に掃除をするならマイクロファイバークロスがおすすめです。二枚用意し、一枚は水にぬらして拭いていきます。マイクロファイバーは細かなほこりまでしっかり拭き取ることができるでしょう。最後にもう一枚の乾いたクロスで、仕上げとして拭き上げます。

 

 

まとめ

ここまで、窓ガラスの掃除の際、外側を掃除する方法をご紹介してきました。意外と見落としがちな窓ガラスの外側ですが、自然によって運ばれた土砂や花粉などで大変汚れやすい場所でもあります。

 

掃除を始める際には網戸から掃除していきましょう。すぐに洗剤をかけるのではなく、もともと付着している砂やホコリなどを乾いたタオルや雑巾で拭き取ることが大切です。そのあとは洗剤を吹きかけ、スクイージーで仕上げていきましょう。

 

また、高いところであったり頑固な汚れであったりすると、なかなか掃除がしづらいです。特に高いところは転倒などといった事故につながる危険性もあります。

 

安全性を確保するため、困ったときは業者にお任せするのもひとつの方法でしょう。業者を選ぶ際には、話をしっかり聞いてくれるところや、説明を詳しくおこなってくれる業者を選ぶといいですね。また、価格について不安な場合は複数の業者に見積りを取ってみて、より納得のいくものを探してみましょう。

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