窓枠のカビ、サッシの黒ずみゴッソリ落ちる!簡単お掃除と予防のコツ|ガラス屋のガラス交換・修理5千円〜&年中無休|ガラス110番

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窓枠のカビ、サッシの黒ずみゴッソリ落ちる!簡単お掃除と予防のコツ

窓枠のカビ、サッシの黒ずみゴッソリ落ちる!簡単お掃除と予防のコツ

 

窓枠のお掃除、どれくらいの頻度でしていますか?ふだんは床掃除だけで精一杯、窓なんて大掃除のときくらいしか手が回らない~と、つい先送りにしている方も多そうですね。

 

窓は外側はもちろん内側も汚れが付くもので、特に窓枠やサッシ部分にはホコリと黒カビが付きやすいです。格子状の窓枠やゴムパッキンなどにカビがはえていた場合などは、「これ、何時間かけたら取れるの…?」と気が遠くなってしまいますよね。

 

窓周りは結露などの影響が強く、浴室に次いでカビが大量発生しやすい場所でもあります。放置すれば室内中にカビが漂い続けることになり、免疫力を落としたりアレルギー症状を引き起こしたりと、体に悪い影響が出てしまう可能性も…。

 

見た目にも健康にも悪い窓枠のカビと黒ずみですが、身近なもので意外と簡単に撃退することができます。カビ汚れが気になっている方は、ぜひ一度お試しください。

 

 

窓枠のカビは中性洗剤→カビ取り剤→エタノールでやっつける!

窓枠のカビ・黒ずみ対策でおさえておきたいのは、カビとホコリの混ざった汚れを落とした後、しっかりと殺菌まですることです。どちらかができていないと再発しやすくなります。また、作業中はカビや薬剤の影響を避けるためマスク、ゴム手袋、眼鏡などを着けましょう。

 

台所用品とドラッグストアにあるもので除去する方法

 

  • ① 食器用洗剤を薄めたものか、住宅用の中性洗剤をスプレーし、数分おく
  • ② よく絞った雑巾で窓枠の汚れを拭き取る
  • ③ 消毒用エタノールやカビ取り剤で殺菌する
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    もし②の段階でパッキンの黒ずみなどの汚れが落ちなかったら、③で殺菌する前に下記の方法も行ってみましょう。

     

    それでもダメなら漂白剤かゴムパッキン専用のカビ取り剤!

    窓枠の掃除で困るのが、ゴムパッキン部分のカビがなかなか取れないこと。カビの根がゴムの中まで入り込んでいるため、簡単には黒ずみが落ちなくなりがちです。カビ取り剤にはゴムパッキン専用のものが売られていますので、こういった頑固なカビ汚れはパッキン専用の薬剤を使って除去してみましょう。塩素系漂白剤も効果があります。

     

  • ① マスク、ゴム手袋を付け、液だれした時に備えて床に新聞紙をしく
  • ② 窓枠に、薬剤をしみ込ませたキッチンペーパーを貼る
  • ③ ゴムパッキン専用のカビ取り剤や塩素系漂白剤を布塗し、30分ほどおく
  • ④ 雑巾で拭きとる
  • ⑤ まだ汚れていたら、再度①から繰り返す
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    長年こびりついていたカビ汚れは一度ではなかなか落ちませんが、何度かこの工程を行うことで徐々にきれいになっていくはずです。

     

    エタノールやカビ取り剤の使用で気を付ける点

    カビ取り剤を使う時には、他の洗剤と混ぜない、必ず換気しながら行うという点に気をつけてください。有毒なガスが発生する危険があります。そして先述のようにマスクやゴム手袋、眼鏡などを使用することも大切です。 最後に、作業の後はしっかり洗顔・手洗いをしておきましょう。

     

    サッシのカビやホコリは割り箸と綿棒でゴッソリ取る

    サッシのカビやホコリは割り箸と綿棒でゴッソリ取る

     

    窓のサッシも、長いこと掃除をサボってしまうと驚くほどホコリやゴミが溜まります。それを放っておくと、窓ガラスが結露した時の水分をホコリが吸ってカビの巣窟に…。窓枠やサッシの掃除がおっくうなのは、手やブラシなどが入りにくく掃除がしづらいからというのも大きいでしょう。細かい場所は、割り箸や綿棒を使ってトライしてみてください。

     

    サッシの簡単お掃除、必要アイテムとコツ

  • ①窓サッシ全体のホコリを、掃除機のホースやハタキなどを使って大体取り除く。
  • ②割り箸に、湿らせたクッキングペーパーや薄手の雑巾などを巻き付け、汚れを落とす。
  • ③細かい隙間のホコリや黒ずみは、歯ブラシや綿棒、つまようじなどで取り除く
  • ④ホコリが取れたら、消毒用エタノールやカビ取り剤でカビ菌を退治していく
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    サッシの場合も、カビがしつこいようであればカビ取り剤を付け時間をおいてから拭き取る、という手順を繰り返してみましょう。

     

    ついでに窓ガラスもササッとピカピカにできます

    せっかく窓枠がキレイになっても、窓ガラスが曇っていてはスッキリできませんね。この際ついでに窓ふきもやってしまおう!という方は、ぬるま湯で濡らした新聞紙でササっと拭けばキレイになります。丸めた新聞紙を濡らしたら、上から下に向かって汚れを落とし、仕上げに乾いた新聞紙を丸めたもので乾拭きすればOKです。もっとしっかりやりたい方は、下記を参考にされてくださいね。

     

  • ①ガラス用洗剤か、台所用洗剤(洗剤1:水9の割合)を含ませたスポンジで拭く
  • ②窓ガラスが洗浄液でたっぷり濡れたら、ワイパーで下から上に向かって拭き上げる
  • ③固く絞った布でワイパーの跡を拭き取る
  • ④乾いた雑巾で窓とサッシに残った水分を拭いて仕上げる
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    どちらの方法も、ゴム手袋はお忘れなく…!

     

    窓枠にカビ=カーテンにも?!カーテンのカビも取っちゃおう

    「カーテンをめくってみたら、カビでドット柄ができていた…!」遮光や防音効果のある分厚いカーテンでは珍しくないことですが、見つけたときはショックですよね。カーテンのカビは普通に洗濯しても全部はとれないことが多いため、液体酵素系漂白剤を使うのがおすすめです。お使いのカーテンが自宅で洗濯可能な素材でしたら、下記の手順でお洗濯していきましょう。

     

  • ①カーテンフックを全てカーテンから外し、プリーツに沿ってきれいに畳む
  • ②洗濯ネットに入れ、洗濯機に酵素系漂白剤を入れたら30℃以下のお湯で洗濯スタート
  • ③コースは、手洗いモードやドライモードなどの、生地に優しいコースを選ぶ
  • ④脱水でカーテンが痛むため、布カーテンでは1分、レースカーテンは30秒で止める(もしまだカビが落ちていなかったら、もう一度同じように洗濯する)
  • ⑤脱水後は元通りカーテンレールに吊るし、手で優しくシワを伸ばす
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    洗濯が終わったら、天気がよければ窓を全て開放するか、エアコンの除湿モードなどを使って乾燥を早めてあげましょう。

     

    窓枠やサッシのカビとホコリ黒ずみを予防するには

    窓枠やサッシのカビとホコリ黒ずみを予防するには

     

    ひとつひとつは単純な作業ですが、窓周り全体をキレイに掃除するのは大変ですし時間もかかります。日頃から予防対策をしておくと、頑固なカビ取りや黒ずみ掃除の頻度を下げることに繋がります。

     

    結露が発生しにくい環境を簡単にキープする方法

    カビは水分とホコリを栄養にして発生します。ということは、結露防止と簡単なホコリ取りをしていけば、カビ取りで苦労することもなくなるはずです。換気や結露のふき取りをこまめに行って窓ガラスの湿度を下げ、定期的にカビ菌を殺菌することで、カビは予防できます。また、下記のような便利アイテムも有効です。

     

  • ・窓ガラスに結露防止シートを貼る
  • ・新聞紙を貼り付けて水分を取る
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    換気は暖房をつけたままでもいいので、とにかくこまめに行う癖をつけておくと効果的です。換気で部屋に新鮮な酸素が行きわたるので、健康面でも一石二鳥と言えますね。

     

    毎月1回は薬剤をスプレーしてカビ菌退治!

    窓枠のカビは、窓ガラスの湿気に気をつけると同時に、菌自体を退治しておくことが特に重要です。カビが発生しやすい時期には、月に1回は消毒用エタノールやカビ取り剤をスプレーしておけば、黒ずみのないキレイな状態をキープできるでしょう。

     

    どしても結露する時期は拭き取りをこまめに

    色々と対策しても、どうしても結露してしまう場所もありますよね。大きな窓ですと結露防止シートを貼るのも大変です。このような場合は、運動を兼ねてこまめに結露とりワイパーでキュッキュと水気を拭き取りましょう。結露最盛期になると1日1回では足りない日もありますが、健康のためのスクワットだと思えば有意義な日課にできそうです。窓はピカピカ、スタイルアップも叶うなんていう嬉しい結果に繋がるといいですね。

     

    まとめ

    窓周りの黒いカビ汚れ…見て見ぬふりしたくなりますが、掃除を先送りするほど除去に時間がかかり、健康面の被害も心配になります。現時点で「窓枠まっくろ」という方は、さっそく割り箸とキッチンペーパー片手に着手してみましょう。1度キレイにしてしまえば、定期的な換気と消毒で清潔な窓周りをキープしやすくなります。

     

    冬場など結露が多い時期は特に、水分の拭き取りを忘れないようにしましょう。また、暑い時期の窓掃除は、なるべく曇りの日に行うと負担が少ないです。よく風水では「ガラスなど光るものを磨くと幸運が舞い込む」と言われています。キレイにした窓を毎日朝一番に開けて、換気とカビ予防を気持ちよく続けていきたいですね。

     

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