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窓のパッキンを交換する方法と寿命を延ばすポイント

いつも掃除のときに見てはいるけど、見て見ぬ振りをしてしまうドアパッキンや窓パッキンの汚れ。長年の汚れやカビなどが詰まっており、綺麗にしようとしてもなかなか思うようにいきません。また、長い年月の中で劣化してしまい、破れなどの損傷が見られることもあります。

破れなどの損傷がパッキンにあると、雨水などが室内に侵入してくる原因になるので修理または交換が必要になります。そうならないためにも、窓パッキンを交換してみてはいかがでしょうか?今回は窓についているゴムパッキンの役割や交換方法、ゴムパッキンの寿命を延ばす方法についてご紹介します。

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ゴムパッキンの役割とは?

窓を分解するとサッシと窓ガラス、ゴムパッキンの3つの部品に分かれます。窓ガラスはさまざまな種類があり、太陽からの日光を取り入れるためについています。サッシはアルミサッシなことが多く、開口部分である窓を密閉するためについています。ゴムパッキンは、見た目がチューブのようになっており、窓ガラスとサッシをしっかりと密着させるために使われています。

もしこのゴムパッキンが付いていないと、窓ガラスとサッシの間にわずかな溝ができてしまい、その溝から雨水や外気が侵入してきてしまいます。侵入してきてしまうと、室内が濡れてしまうことや、外気温と同じ室温になってしまうおそれがあります。また窓ガラスがサッシと密着していないと、窓ガラスが落ちてしまうことも考えられます。

ゴムパッキンは、外と部屋の間をしっかりと守る気密性、窓ガラスが落ちることを防ぐ安全性などの役割を持っているといえます。そのほかにも窓ガラスとサッシが直接当たっていると、窓ガラスが衝撃で欠けてしまうおそれがあります。その危険性はゴムパッキンが入っていることで解消されています。窓ガラスとサッシの間にゴムパッキンがあることで、窓ガラスを支え、サッシからの衝撃を吸収し、窓ガラスの割れや欠けを防いでいます。

ゴムパッキンを交換する方法

ゴムパッキンがカビ・汚れなどで見栄えが悪いときや、亀裂や破れで劣化してしまったときは、交換する必要があります。ゴムパッキンを交換する方法は以下の通りです。またDIYでの交換も行うことができる場合もあります。

交換の手順

最初に必要な道具を準備しておきましょう。

  • ドライバー
  • 軍手
  • カッター
  • マスキング用テープ
  • 木の板
  • 金槌
ゴムパッキンの交換方法は以下のような手順で行います。
  1. 窓フレームから窓を外す
  2. 外した窓にマスキング用テープでマスキングを行う
  3. 窓のサッシについているネジをドライバーで外す
  4. サッシが外れたらゴムパッキンにカッターで切れ目を入れて外す
  5. ゴムパッキンが綺麗に外せたら新しいゴムパッキンをはめる
  6. サッシを外す前と同じようにはめる(はまらない場合は木の板で抑え金槌で叩いてはめる)
  7. サッシがはまったら窓を窓フレームにはめて完成

ゴムパッキンは自分で交換できる?

ゴムパッキンの交換手順を見ると、DIYでも行うことが可能です。しかし、DIYで行う場合にはさまざまな注意点があります。たとえば窓フレームから窓を外すことが難しいことがあります。また作業中に窓ガラスを割ってしまう危険性も高いです。窓ガラスが割れてしまうと、ゴムパッキンを交換する以上の費用がかかってしまいます。

DIYで行えるゴムパッキン交換は小さな窓などで、大きな窓は難しいとされています。ゴムパッキンが少しでも緩んでいると、その隙間から雨水などが侵入してきてしまうおそれもあり、しっかりとした作業が求められます。そのためDIYでのゴムパッキン交換は、腕に自信がある人に任せることをおすすめします。

ゴムパッキンの交換が必要になるサインは?

窓についているゴムパッキンは、日々、雨風や日光に当たっているため、どうしても劣化してしまいます。もちろん耐候性の素材で作られてはいますが、それは劣化スピードを抑えることにしかなりません。種類にもよりますが、寿命は10年ほどと言われており、その寿命もしっかりとメンテナンスしている場合の寿命目安になります。そのため長年掃除をしていないと、その分寿命も早くなってしまいます。

交換が必要になるサインとしては、ゴムパッキンに亀裂が入ってきたときや、四隅のゴムパッキンが浮いてきているとき、触るとカチカチになっているときなどです。ゴムパッキンはゴムでできているため、新品のときは弾力性があり、傷や衝撃に耐性があります。しかし劣化していくことで、ゴムの弾性が失われ、少しの傷や衝撃で亀裂や破れが発生してしまいます。

そのためゴムパッキンがカチカチになってきたときは、早めの交換をして、それ以上の被害が出ないようにしましょう。またゴムパッキンの四隅が浮いてきているときは、ゴムが割けてきているサインなので、そのまま放置すると雨水や外気が侵入してくる恐れがあります。こちらも早めの交換をおすすめします。

他には、リフォーム工事を行う際に交換するのも1つの手です。なかなか窓のゴムパッキンにまで気が回らないことが多いですが、ゴムパッキンを変えると窓全体が明るく見え、見栄えも良くなります。

日ごろのお手入れで寿命を延ばすポイントは?

ゴムパッキンの寿命は10年ほどと言いましたが、それは日々のメンテナンスをしっかりと行っていた際の寿命です。汚れや梅雨の時期などで結露しているのをそのまま放置していると、ゴムパッキンの劣化が早まってしまいます。また結露などで発生するカビは、ゴムパッキンの劣化を早めること以外にも、人体への健康被害も引き起こす恐れがあるので、できるだけ早く対処しましょう。

汚れがあまりないゴムパッキンの場合は、定期的に拭き掃除を行うことで、寿命を短くするのを防ぐことができます。しかし、すでにカビや汚れがひどい場合は、しっかりとお手入れする必要があります。掃除をしてもきれいにならない場合は、専門業者にゴムパッキンの交換を依頼しましょう。お手入れの仕方としては、まずゴムパッキンを歯ブラシや綿棒で優しくこすって、詰まっているゴミなどを取り除いていきます。そのあとゴムパッキンを水で洗い流し、カビ取り剤や漂白剤を使って、汚い色素を取り除いていきます。

このようなお手入れをすることで、ゴムパッキンの寿命を延ばしていくことができます。定期的なお手入れで、ゴムパッキンの劣化を防ぎましょう。

まとめ

いかがでしたか?日頃のお掃除では、なかなか行き届かない窓のゴムパッキン。ふと見るとカビが発生していたり、汚れでゴムが変色していたりしないように、日々のお手入れを怠らないようにしましょう。長年住んでいる家では、しっかりと掃除していても寿命でゴムパッキンが劣化してきてしまいます。その場合は交換のサインになりますので、小さい窓であればDIYに挑戦するのもいいかもしれません。不安なときは業者に依頼し、交換してもらいましょう。

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