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防犯ガラスの機能性

一般家庭の窓ガラスに使われるガラスのなかで、一番の防犯性能を誇るのが防犯ガラスです。2枚のガラスの間に特殊な樹脂を挟み込むことで、普通のガラスであれば簡単に割れてしまうような、強い打撃にも耐えることができます。ひびが入っても特殊な樹脂が衝撃を伝えにくくするため、簡単には割れないのです。空き巣は侵入に時間がかかるのを嫌うため、窓ガラスがなかなか割れないというだけでも、侵入を諦める可能性はあります。そして空き巣の住宅への侵入方法は6割以上が窓を割って侵入するというものであるため、防犯ガラスにガラス交換する事で、空き巣に入られる可能性を大幅に下げることができます。一口に防犯ガラスと言っても実際には何種類かあります。2枚のガラスの間に挟む特殊な樹脂の厚さを変えたもので、約0.8ミリ、約1.5ミリ、約2.3ミリの3種類があります。厚くなれば耐久力もあがっていくのですが、2.3ミリのものは厚さの問題でサッシ入らないことがあります。そこで、約0.8ミリの樹脂とほとんど変わらない厚さで圧倒的に耐久力の高いポリカーボネートを使った防犯ガラスもあります。実際にどの程度の防犯性能があるのでしょうか、一般的なガラスではバールのように先の尖ったもので打撃すると、ほぼ一撃で割れてしまいます。しかし、0.8ミリの防犯ガラスで約1分、1.5ミリで約6分、ポリカーボネートを使ったガラスでは30分以上かかることが、実証されています。これだけ時間がかかれば、諦める可能性は高いですし、しつこくガラスに打撃を加えていてもその音で気づくこともできるでしょう。つまり、防犯ガラスは空き巣に侵入されにくいだけでなく、侵入しようとしている空き巣に気づく事もできるということです。住宅の防犯性能を高めるためにも、防犯ガラスへガラス交換することをおすすめします。

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