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防犯ガラスにもランクがあります

空き巣の侵入方法の約5割を占めるのが、窓からの侵入です。ガラスを叩き割ることで、鍵を開け簡単に侵入することができるため最も侵入しやすい場所のようです。つまり、窓のガラスの防犯性能を高めることで、空き巣の侵入を防ぐことにつながるのではないでしょうか。窓ガラスの防犯性能を高めるために最も向いているのは、防犯ガラスと呼ばれるガラスです。名前の通り防犯性能に特化したガラスのことで、通常のガラスに比べると、圧倒的に衝撃に強いのです。防犯ガラスの構造は2枚のガラスの間に強靭な中間膜や特殊な板を挟み込むことで、表面のガラスが割れても、中間膜により貫通を防ぐのです。そんな防犯ガラスにもランクがあり、中間膜を1枚使ったもの、2枚使ったもの、ポリカーボネートを使ったものなどがあります。ランクが上がれば値段も上がりますが、防犯性能も格段に上がるのです。たとえば、一般的なフロートガラスでは、バールなどで衝撃を加えられた場合10秒と経たずに割れてしまいます。しかし、中間膜を1枚使った防犯ガラスでは、1分以上持ちこたえ、中間膜を2枚使った防犯ガラスでは10分近く持ちこたえることが実験でわかっています。さらにポリカーボネートを使用した防犯ガラスでは、30分近く持ちこたえ、高い防犯性を示しました。空き巣は侵入に5分以上かかると諦める傾向にあるとされているため、2枚の中間膜を使った防犯ガラスを設置することで効力を発揮してくれるでしょう。また、中間膜が1枚の防犯ガラスでも、割れるまでの間に鳴り響く音に気づく人がいれば、空き巣も逃げ出すでしょう。ランクによって防犯性能は違いますが、このように防犯性能の高いものにガラス交換することで、空き巣の侵入を防ぐことにつながるのです。

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