最新情報・レポート

ガラストラブルに関する最新情報やレポートをご紹介いたします。ガラスに関する情報を皆様にわかりやすく配信していきます。

窓ガラス交換で窓の欠点を補う

どの住宅にも必ずある窓ガラス。建築基準法により、リビングなど常時人が使用するような部屋(居室)には、基準以上の採光を設けなければいけない決まりとなっていますので、皆さんのお住まいには少なからず窓ガラスが設置されているはずです。窓ガラスが多いほど沢山の光、そして風を取り込むことが出来ますので、とても開放的な気分になりますね。しかし窓ガラスが増えることでのデメリットもありますので押さえておきましょう。

◆窓が多いことによるデメリット
1.熱の損失が高く非省エネ
一般の窓ガラスは、断熱性能に乏しく、熱の影響を非常に受けやすくなっています。例えば夏、室内温度を上昇させる熱量の約7割が窓ガラスから流入し、冬は逆に室内の熱の約5割が窓ガラスから流出していると言われています。従って、窓が多ければ多いほど、暑い、寒いという温度変化も大きくなります。
2.防犯性に劣り危険度が増す
空き巣の侵入手口の約7割が窓ガラスの破壊によるものだと言われています。窓ガラスが多ければ多いほど、侵入可能な場所も多くなりますので、空き巣の侵入の危険度は大きくなります。

これらの窓ガラスの弱点を補うべく、最近は断熱性能が高い断熱ガラス、簡単には割れない防犯ガラスなどが開発・販売されるようになりました。皆さんも一度ご家庭の窓ガラスを見直してみませんか?ガラス交換は、本サイト「ガラス110番」にご相談ください。

深夜・早朝でもご遠慮なくお電話ください! 0120-127-008
  • 0120-127-008
  • お急ぎの方へ
  • 無料メール相談窓口へ
  • 無料現地調査の依頼