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窓ガラスに使われている専用のマークをご存知ですか?

ガラスにはさまざまな種類があります。断熱ガラス、遮熱ガラス、防犯ガラスなど、どのような窓ガラスが欲しいか、によってそれに対応する多くの種類があり、多様なニーズに応えられるようになっています。 しかし、修理がたくさんあっても、並べて見てしまうとどれも同じように見えて、一体どのような機能を有した窓ガラスなのか分からなくなってしまいますよね。「従来の窓ガラスと見た目は変わらないのにこれまで以上の機能を有した新しい窓ガラス」がどんどん開発され、実際に見た目や厚みはこれまで通りで異なる機能を持っている窓ガラスが増えていることも事実なので、ガラス業者の方でも見分けるのには専用の調査具が必要な場合があるほどです。 このように、どれがどんなガラスなのか分かりにくくなってしまっている窓ガラスですが、実は一目で誰でもですぐに見分けられる方法があるのです。 窓ガラスの右下端に、丸い緑色の小さなシールが付いているのを見かけたことはありませんか?実はこのシールが窓の種類を表すマークなのです。 まず、多くの窓に付着されている緑色に黄色い星がプリントされているシールですが、これは省エネ等級を表すシールで、主にペアガラスなどのエコガラスに付着されています。空気層8mm以上のLow-E複層ガラスで最高等級の星4つのマークが付きます。 次に緑の丸を囲むように、英語の「C」を二重に重ねたようなマークが付いている窓ガラスは合わせガラスという種類です。まれにシールの下部に「合わせガラス」と明記されている場所もあります。 合わせガラスとは2枚のガラスの間に透明で粘着性の高いフィルム等を挟み、ガラスが割れてしまっても破片が飛散しにくいようにされた窓ガラスのことです。防犯ガラスの一種であり、これには音を吸収するフィルムを挟んだ防音に特化した種類もあります。 以上のように窓ガラスに使われているシールにはさまざまな種類があります。ぜひご自宅の窓ガラスがどのような種類なのか、一度確認してみてはいかがでしょうか?

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