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玄関だけ厳重にしても駄目です

昔と違い、最近は私たちの防犯意識が高くなっていると言われています。特に2000年頃、ピッキングによる空き巣被害が多発するようになって以降は、防犯性の高い錠前に交換したり、防犯カメラを設置したりなど防犯対策に取り組むご家庭も増えてきました。しかし、それから10数年経った今でも空き巣被害は無くなっていません。それは何故か。なぜなら玄関や出入口扉周りのセキュリティは高めても、窓ガラスに対するセキュリティがほとんど進化していないからです。窓ガラスは光や風を取り入れる目的があるので、頑丈な扉で塞ぐことが出来ません。ただ何ミリという薄さのガラスで遮っているだけです。頑丈な鍵を設置しようにも鍵を取り付けられる場所は限られているので、防犯と言っても特別出来ることがない、そう思っている人が多いのではないでしょうか。ですから窓ガラスの防犯性は低いまま、割られて開錠されて簡単侵入を許してしまうことになるのです。空き巣の侵入方法の約7割が窓ガラスからと言われていますから、いかに窓ガラスが無防備になっているかがよくわかりません。ではどうしたらよいか。一番簡単な方法は現在の一般ガラスを「防犯ガラス」に取り替えることです。防犯ガラスは割ることが困難なガラスになっています。時間をかければ割れないことはありませんが、時間をかけるというのは空き巣犯にとっては命取りになる可能性が高く、結果侵入を諦めるという防犯効果を発揮します。玄関の錠前だけを厳重にしても意味がありません。同時に窓ガラスの防犯性を高めることで、空き巣被害を減らすことが出来るのです。ガラス交換は本サイト「ガラス110番」をご利用ください。

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