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ガラスの熱割れを予防する6つの対策!ポイントは表面の温度調整

ガラスの熱割れはある日突然遭遇するガラスのトラブルです。ここでは熱割れを予防する方法についてご紹介します。
自分が何もしていないのに割れてしまい、それに修理を依頼するというのはお金も時間も掛かるものですから、少しでもそのリスクが下がるようにしたいものですね。


熱割れってどんな現象?


ガラスは太陽光などを吸収して温度が上がると膨張する性質がありますが、通常なら、全体が均一に膨張していくので問題はありません。 しかし、窓ガラスとして使用されるガラスの場合、サッシの中に埋め込まれた部分と、そうでない部分で、ガラスの膨張する度合いに違いが出てしまいます。
これがある程度を超えると、ガラスにヒビが入ります。これをガラスの熱割れと言います。


熱割れを防ぐための6つの方法

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ヒビが入ったくらいなら大丈夫じゃないかと思われる方もいるかもしれませんが、ヒビの入ったガラスは本来のガラスよりも強度が低下していて、窓の開け閉めの振動によりヒビが広がってしまうことがあります。この状態のガラスは強度が大幅に落ちていて、万が一のときに割れてしまう恐れがあるのです。
ここからは、ガラスの熱割れを防ぐための方法をご紹介します。

▼自分でできる熱割れ対策

・家具やカーテンなどをガラスに触れさせない
家具やカーテンなどがガラスに直接触れると、その部分だけが過熱して熱割れが起きやすくなります。直接触れないような位置に調整しておくだけでも、熱割れの防止効果があります。

・冷暖房の風を直接ガラスに当てない
冷暖房の風が直接ガラスに当たると、その部分だけまわりとの温度差が非常に大きくなり、熱割れが起きやすくなります。上手く冷風や温風の向きを調整するとともに、サーキュレーターなどを使い、ガラスの表面に冷たい空気、暖かい空気がとどまらないようにすることも重要です。

・ガラスに影を落とさない
カーテンレールに洗濯物を干したり、夏場にはオーニングをつけたりすることがあるでしょう。これらの影にガラスの一部が入ると、ガラス表面に温度差が生じやすいのでご注意ください。


▼ガラス屋に頼む熱割れ対策

・グレージングチャンネルの取り換え
グレージングチャンネルとは、ガラスをサッシに取り付けるときに使うゴム状のパッキンのようなものです。グレージングチャンネルが弾力を保っていれば、ガラスが膨張しても多少の歪みを吸収できます。ですが、経年により固くなってしまうと歪みや膨張を吸収しきれず、ガラスが熱割れを起こしてしまうのです。もし固くなっていたら早めに交換してもらいましょう。

・網の入っていない耐熱強化ガラスへ交換してもらう
ガラスの中でも、特に網入りガラスは熱割れを起こしやすいことで知られています。しかし近年では、網入りガラスと同等の性能を持つ耐熱強化ガラスもあり、網がないため熱割れしにくいといえるでしょう。 こちらのガラスへの交換をガラス屋に依頼するのもおすすめです。

・割れたガラスはすみやかに交換してもらう
もしもガラスの熱割れが起きてしまったら、できるだけ早めにガラス交換を依頼するのがおすすめです。まだヒビだけだからと油断していると、さらにヒビが広がり、ガラス窓全体に破損が広がる恐れがあります。まずはお気軽にご相談ください。


まとめ

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ガラスの熱割れは厄介なトラブルですが、自分でできる予防策もあります。これまで熱割れに悩まされてきたという方は試してみてはいかがでしょうか。
また、交換などガラス屋でしか対応できない部分もあるので、気軽に相談することをおすすめします。
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