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グレチャンとビートの違いとは?

皆様は、グレイジングチャンネル(グレチャン)とビートを聞いたことはあるでしょうか。その名称をご存じなくても、実際には多くの人が見たことがあるはずです。この二つは、ガラスをサッシに固定するゴム状のパーツなのです。もしもこのパーツが無ければ、ガラスはサッシの中でガタガタと動いてしまう事でしょう。良く似た二つですが、異なる点もあります。
まず、グレチャンはどのようなものなのでしょうか。その形状は、カタカナの「コ」の字のような形をしています。そのため、ガラスを包み込むような形で固定します。施工する際には、まずガラスの縁にグレチャンを這わせ、それをサッシにはめ込みます。そのため、劣化したグレチャンを交換するためには一度ガラスをサッシから外す必要がありますが、その反面ガラスが外れにくいという利点があります。
次に、ビートについてです。グレチャンと違ってビートは二つに分かれています。施工する際は、まずガラスをサッシにはめ込み、両側から挟むように押し込んで固定します。そのため、グレチャンと違ってビートだけの交換が容易になっています。その反面耐久性が低く、劣化して固くなってしまうと、溝から浮き上がってしまうという欠点があります。
実は、グレチャンとビートの名称が混同されて使用されている事もあります。現在お使いのゴムがグレチャンかビートか、一度ご確認されてはいかがでしょうか。ガラス交換の際、このゴムが劣化していましたら、その交換もガラス屋にお任せいただけます。グレチャン・ビートの劣化も事故の元ですので、その修理はお早めにご依頼ください。

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