最新情報・レポート

ガラストラブルに関する最新情報やレポートをご紹介いたします。ガラスに関する情報を皆様にわかりやすく配信していきます。

ガラスの材料

ガラスの原料となるものは花崗岩などの風化によって生じた珪砂です。しかし、珪砂は1700度以上でないと溶かすことができないため、ソーダ灰(炭酸ナトリウム)というものを混ぜることで、融点を1000度近くにまで下げ、溶けやすくします。
まだこれだけの材料では不十分で、長年使っていると、徐々に空気中の成分と反応して融けていってしまいます。これを防ぎ、長持ちさせるため、石灰(炭酸カルシウム)を混ぜます。
この「珪砂」「ソーダ灰(炭酸ナトリウム)」「石灰(炭酸カルシウム)」が一般的に使われているガラスの主な材料で、このガラスは「ソーダ石灰ガラス」と呼ばれています。
このソーダ石灰ガラスは無色透明なのですが、ここにマンガンやニッケルと言った金属を入れると、ガラスの色を替えることが出来ます。これらを「色ガラス」と呼びます。
この色ガラスを用いることで、お部屋の雰囲気をガラリと変えることが出来ますので、現在使用中のお部屋のガラス交換も含めて、当サイトにご相談ください。

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