最新情報・レポート

ガラストラブルに関する最新情報やレポートをご紹介いたします。ガラスに関する情報を皆様にわかりやすく配信していきます。

ガラスと風圧力

建物に使用されるガラスは、風圧力(風が物に当たったときに圧力に変わったもの)に対して破壊されないように設計されています。 このガラスの強度計算の際に「設計風圧力」と呼ばれるものが用いられるのですが、それを秒速に換算したとき、破損しない風速を導き出すことが可能なのです。 実際に東京23区に建つ2階建て(高さ7m)の2階の窓(地上から6m)の場合、「48.0m/秒まで耐えられるよう設計されている」という結果になったそうです。 この設計風圧力は、風の強い地域ほど大きくなっているので、地域にあわせた強度のガラスが作られていることになります。

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